胡子神社の御朱印~広島県広島市中区胡町5−14~

都道府県別
住 所広島県広島市中区胡町5−14
祭 神蛭子神・事代主神・大江広元(毛利家の始祖)
由 緒1603年、町内繁栄の為に、高田郡吉田町の胡堂に祀られていたえびす神を現在地に勧請したのが始まり。 創始については異説があるが、胡子神社の起源が吉田町にあるのは間違いないという。 祭神は、蛭子神・事代主神・大江広元(毛利家の始祖)の三柱が三位一体となったえびす神。 1945年8月6日、原子爆弾投下で焦土と化したが、原爆被災からわずか2ヶ月後には、バラックの仮社殿を建てて祭典を行ったという。 毎年11月に行われる胡子大祭(えびす講)は広島3大祭の1つで、30万人近くの人手で賑わう。
HP胡子神社 | 広島市中区胡町5‐14 (082)241-6268

見所毎年11月に行われる広島3大祭の1つ・胡子大祭(えびす講)。原爆で被災しても400年以上途切れることなく続く祭りで、商売繁盛の縁起物が飾られた熊手(こまざらえ)を売る露店が立ち並ぶ。

 
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