本願寺広島別院の御朱印情報~広島県広島市中区寺町1−19~

都道府県別
住 所広島県広島市中区寺町1−19
宗 派浄土真宗本願寺派
由 緒1459年、現在の武田山の麓に安芸武田氏が創建した仏護寺が始まり。 仏護寺は安芸武田氏の影響下にあり、初代住職・正信も安芸武田氏一門だった。建立当時は天台宗。第2世住職・円誓が本願寺の蓮如に帰依して、1496年に浄土真宗に改宗。1541年、安芸武田氏は大内氏と毛利氏に攻められて滅亡。 仏護寺は堂宇を焼失したが、信仰心篤い毛利元就の庇護を受け、石山合戦では毛利軍の一員として畿内に出兵。 戦国時代、毛利輝元は広島城の築城に着手し、その時の町割によって1590年に広島小河内(現・広島市西区打越町)に移転。 1600年、関ヶ原の戦いで敗れた毛利氏は広島を去り、その後領主となった福島正則によって、1609年に現在地へ移転。 1619年、福島正則が広島を去った後、広島は浅野氏の支配となり、浅野氏の庇護を受けて明治維新を迎える。 1876年から約2年間、仏護寺に仮の広島県庁舎が置かれた。1902年、広島別院仏護寺と改称し、1908年、本願寺広島別院と改称。 1945年、原爆により廃墟と化し、戦後、再興。旧安芸国の安芸門徒と呼ばれる浄土真宗門徒の活動の中心寺院。
HP本願寺広島別院・安芸教区

メモ安芸門徒と呼ばれる浄土真宗門徒の活動の中心寺院

 
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