広島中津宮の御朱印~広島県広島市中区基町5-63~

都道府県別
住 所広島県広島市中区基町5-63
祭神市杵島姫命・大国主命・八衢比古命
由 緒室町時代末期、豪商・中津某が筑前・宗像大社から分霊を勧請したのが始まり。 1589年、毛利輝元が広島城を築城する際、城郭の西の守護神とする。 廃藩後、陸軍第五師団の小姓町倉庫の一角に祠として祀られていたが、 1935年、師団長・二宮治重中将の夢に中津宮からのお告げがあり、広島招魂社の北側に社殿を建立。 1945年、原子爆弾により焼失。 1957年、現在地に社殿を造営。

メモこども文化科学館の横に鎮座。本殿の台座には中津宮、瑞穂神社と書かれた神額が埋め込まれている。

 
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