空鞘稲生神社の御朱印~広島県広島市中区本川町3丁目3−2~

都道府県別
住 所広島県広島市中区本川町3丁目3−2
祭 神宇迦之御魂神・宇気母智神・和久産巣日神
由 緒1532~1555年に創建。 その後、隆盛の一途をたどり、毛利氏の崇敬も厚くかなりの社領を領する。 1764~1772年の間に2度の火災に遭うが、その都度再興され、1834年に社殿を再建。1907年、神饌幣帛料供進社に指定。1945年、原爆により焼失。1953年に復興。
HP 空鞘稲生神社【公式ホームページ】

見所稲生と書いて『いなお』と読む。神職の方に聞いてみたが、なぜ稲生(いなお)と読むのかは不明とのこと。ちなみに南区の稲生神社は稲生(いなり)神社と読む。空鞘の名は、社頭の松の大木に刀の鞘のみが掛っていた事が由来。1965年の町名改正まで神社周辺は空鞘町と称してた。

1828年建立(被爆石造物)の狛犬がある。

●境内社
幸神社・稲生神社・恵美須神社

●原爆クスノキ

 
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