三瀧寺の御朱印~広島県広島市西区三滝山411~

都道府県別
住 所広島県広島市西区三滝山411
宗 派高野山真言宗
由 緒809年、空海(弘法大師)が創建。古くから三滝観音として親しまれている。 1945年、原子爆弾投下の際、臨時救護所となった。
札 所中国三十三観音霊場 第13番
広島新四国八十八ヶ所霊場 第15番

メモ●三滝山に切れ込む谷の底に位置しており、1945年の広島市への原子爆弾投下の際にもほとんど無傷だった。その為、臨時救護所となる。境内には水流の異なる駒ヶ滝・梵音の滝・幽明の滝という3つの滝があり、平和記念式典の献水にも使われている。
爆心地から約3.18km

●多宝塔
原爆犠牲者の供養のため1951年に和歌山県・広八幡神社から移築されたもので広島県指定重要文化財。
塔内に安置されている木造・阿弥陀如来坐像(平安時代作)は国指定重要文化財。

 
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