旭山神社の御朱印~広島県広島市西区己斐西町12−10~

都道府県別
住 所広島県広島市西区己斐西町12−10
祭 神神功皇后・応神天皇・宗像三女神
由 緒神功皇后が九州に向かう途中、この地に立ち寄ったのを機に創建。 神功皇后が立ち寄った際、県主が大きなコイを献上したら神功皇后はたいそうお喜びになった。その故事にちなみこの地を鯉村と呼ぶようになった。その後、鯉が己斐に転じて、現在の地名になる。 広島城の別名・鯉城の由来の1つでもあり、広島東洋カープの由来の1つでもある。 1555年、厳島合戦で毛利元就が厳島へ向かう前に必勝祈願に訪れる。 その際、ちょうど朝日が昇り、毛利元就は高揚し士気を高めたことから、この付近の山を旭山、社名を旭山八幡宮と名付ける。 境内からは広島の町を一望できる為、毛利輝元が広島城築城の下見に訪れたという。 1945年、原爆で被爆。 児童文学・ズッコケ三人組の花山神社は、この神社がモデルとのこと。
HP旭山神社公式ホームページ – 己斐発祥・鯉城発祥・カープの名由来の宮

メモ●己斐という地名発祥の地
●鯉城(広島城)という城名発祥の地
●広島東洋カープという球団名由来の地

●狛犬
1907年建立 広島玉乗り型の狛犬

●神功皇后・鯉献上の絵馬
拝殿内にある

●旧社殿
1843年建立 被爆建物
原爆で倒壊する事なく現存

 
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