小己斐明神の御朱印~広島県広島市西区井口明神2丁目10~

都道府県別
住 所広島県広島市西区井口明神2丁目10
祭 神○○宗
由 緒平安時代末期、平清盛が厳島神社を造営する際、鈴ヶ峰から木を切り出し刻印を打ってイカダを組み、 この明神の浜から送り出していたという。かつては刻印の明神と呼ばれていた。 1791年、己斐・旭山神社より分霊を勧請し、刻印の明神と併祀。 そして小己斐明神と呼ばれるようになった。 1913年、御神体を井口・大歳神社と合祀した。

メモ西部埋立第二公園内にあります。現在、御神体は井口・大歳神社に合祀されています。この地がまだ海だった頃、男明神と女明神という2つの島があり、夫婦島として有名だったが昭和初期の国道建設の際、女明神島は消滅。その後、船溜りの防波堤の一部となり井口漁港として使用。現在、海は埋め立てられ公園になっている。

 
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