国泰寺の御朱印~広島県広島市西区己斐上3-975-5~

都道府県別
住 所広島県広島市西区己斐上3-975-5
宗 派曹洞宗
由 緒1594年、安国寺恵瓊が現・広島市中区中町に安国寺として創建したのが始まり。 創建当初は臨済宗寺院。 本堂は朝鮮出兵で安国寺恵瓊が持ち帰った材木を使用。江戸時代、 関ヶ原の戦いで西軍についた安国寺恵瓊は刑死し、毛利氏に代わり広島に入封した福島正則の弟・普照がこのお寺に入寺。 そして寺名を国泰寺に改め、曹洞宗に改宗。福島氏の後に広島に入封した浅野氏の帰依を得て、浅野家の菩提所となり寺領400石が寄進された。 1864年、第1次長州征伐の際、幕府軍の総督府が置かれ、切腹した長州藩3家老の首実検が行われた。 1873年~1876年、寺内に県庁仮庁舎が置かれる。 1945年、原子爆弾により焼失。戦後に再建。 1978年、現在地に移転。
札 所広島新四国八十八ヶ所霊場 第12番

メモ●旧国泰寺愛宕池
もともとは広島市中区中町にあるANAクラウンプラザホテル広島が建つ場所にあった寺。ANAクラウンプラザホテル広島前には旧跡である旧国泰寺愛宕池(市指定史跡)が残る。

●赤穂浪士ゆかりの寺
毎年12月14日に義士祭が行われる。

 
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