草津八幡宮の御朱印~広島県広島市西区田方1丁目11−22~

都道府県別
住 所広島県広島市西区田方1丁目11−22
祭 神応神天皇・神功皇后・仲哀天皇
由 緒593~628年、宮島の厳島神社とほぼ同じ時期、入江の奥に多紀理姫命を海路の守護神として祀ったのが始まり。 鎌倉時代、武蔵国渋谷郷(現・東京都渋谷区)からこの地に所領を得て来住した社家始祖が宇佐八幡宮より勧請し、 古くよりこの地に祀られていた多紀理の宮と合祀して八幡宮を創建。 また一説によると、宇佐八幡宮の社人・宇佐彦が土佐に赴き、7代目の渋谷右衛門大夫という者がこの地に来て、 宇佐八幡宮より金交石の御分霊を戴き、これを宇佐来山麓に勧請したとも。
HP草津八幡宮公式ホームページ 安芸国力箭山(行者山)鎮座

メモ●行者山に鎮座

●狛犬
1845年建立 構え獅子
1882年建立 構え獅子

●境内からは草津の町並みを一望できる

●近くには明治天皇が宿泊した小泉本店(江戸時代後期建立)がある

 
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