横川橋おかえり観音の御朱印~広島県広島市西区横川町1丁目1~

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住 所広島県広島市西区横川町1丁目1
由 緒元々、楠木町1丁目の小さな大師堂に祀られていた観音様。その境内には10余体の石仏が祀られ、信仰心篤き人々によって護持されていた。 しかし昭和40年代終わり~昭和50年初め頃にその地が再開発される事となり、石仏はその場を追われる事となったという。 石仏に毎年手を合わせていた人々は仏様の行き場所を案じ、昔から縁の深かった三瀧寺に仏様の奉安を願い出、三瀧寺はそれを受け、境内に仏様をお迎えしたとのこと。 楠木町の方々は大変喜ばれ、毎月参拝していた。しかし月日が経つにつれ楠木町からこの仏様に参拝する人が少なくなり、石仏が苔むしていくにつれ、 その由来を知る人もいなくなり、三瀧寺の境内で無言の説法をなされる身となった。平成16年、横川の方々が横川橋のたもとに仏様を安置したいと申し出て、三瀧寺は仏様に遷座をお願いし、 横川橋の観音様として再び人々を見守る役になった。

メモ横川橋の麓におられる。ステンドグラスが付いたモダンな祠が見所。

 
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