尾長天満宮の御朱印~広島県広島市東区山根町33−16~

都道府県別
住 所広島県広島市東区山根町33−16
祭 神菅原道真・大穴牟遅神荒神・少名毘古那神
由 緒901年、菅原道真が無実の罪により京都から太宰府へ左遷される際、尾長山(現・二葉山)麓に船を寄せ、山を登り休憩をとった。 その後、村民が祠を立て菅原道真を祀ったのがこの神社の始まり。 1146年、安芸守となった平清盛は、厳島神社や音戸の瀬戸などを整備した。 ある日、平清盛が尾長山(現・二葉山)に入った際、雷を伴う暴風雨に遭い絶体絶命の危機にさらされる。 そこで菅原道真に祈ったところ、不思議と天は晴れわたり九死に一生を得たという。 平清盛はこのことに感謝し、この地を『菅大臣の峰』と名付け、その祠に社殿を創建した。 戦国時代、この地を治めた安芸武田氏、毛利氏、福島氏が再建。 江戸時代初期、広島藩初代藩主・浅野長晟が、山中にあった神社を現在地に移転。 1640年、本殿・拝殿・随神門・石鳥居などを建立し、尾長天神宮と称するようになった。 明治時代、神仏分離により尾長天満宮と改称。 1945年、原爆により倒壊したが、焼失は免れた。
HP【公式】学問の神【尾長天満宮】 広島県/広島市/合格祈願/学業成就/就職祈願/祈祷/厄除け/天神川源流/寿老人/

メモ●隨神門
1640年建立 被爆建物

●拝殿
1640年建立 被爆建物

●狛犬
1794年建立 被爆石造物

●境内社
龍神社

 
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