才蔵寺の御朱印~広島県広島市東区東山町1−11~

都道府県別
住 所広島県広島市東区東山町1−11
宗 派真言宗
由 緒福島正則の家臣・可児才蔵を祀る寺。 可児才蔵は宝蔵院十字槍の達人で、関ヶ原の合戦で一番武功を立てた武将。 関ヶ原の合戦ではあまりに多くの首を討ち取った為、自分が討ち取った首の証として武将の口に笹の葉をくわえさせた事から、笹の才蔵と言われた。 可児才蔵は多くの君主に仕えたが、最後は福島正則に仕える。 関ヶ原の合戦後、毛利輝元の萩転封にともない、福島正則が広島に入国した際、可児才蔵も福島正則に従って広島に移ってきた。 晩年は仏門に入り、栄養の多い味噌造りを勧め、城下の貧しい人に味噌を配ったりして社会奉仕を行う。福島正則が改易になった際の戦いに備え、味噌を集めたという故事にちなんで、才蔵寺には味噌地蔵がある。
HP

メモ●可児才蔵像
可児才蔵は宝蔵院十字槍の達人で、関ヶ原の合戦で一番武功を立てた武将

●可児才蔵の墓
福島正則が広島に移封した際、福島正則に従って広島に移ってきた。晩年は広島藩で過ごしました。

●ながいきみず
可児才蔵住居跡の湧き水

●ミソ地蔵
福島正則が改易になった時の戦いに備えて食料の味噌を集めたという故事にちなんで、可児才蔵の墓の前にはミソ地蔵がある。この地蔵の頭に味噌を乗せて祈願すると合格が叶うといわれ、受験シーズンは受験生たちで賑わう。

 
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