稲生神社の御朱印~広島県広島市南区稲荷町2−12~

都道府県別
住 所広島県広島市南区稲荷町2−12
祭 神豊受大神・大国主命・稲生武太夫
由 緒1619年、浅野家が広島入府の際、勧請した神社。 江戸時代中期、妖怪退治で知られる備後三次藩の藩士・稲生武太夫ゆかりの神社。 稲生武太夫が妖怪にまつわる怪異をとりまとめた稲生物怪録は、内容の奇抜さから高名な文人・研究者の興味を惹きつけている。 江戸時代後期の国学者・平田篤胤、明治以降には泉鏡花や折口信夫らが作品化、最近では民俗学者の谷川健一や荒俣宏、伝奇作家の京極夏彦らも関連本を発行している。 水木しげるも木槌の誘いで漫画化し地獄先生ぬーべーでも劇中のエピソードで紹介した。 1733年、広島大火災の際、稲生神社と大工・忠七の家が焼失を免れた事から、火災の厄除けの神様として篤く信仰されている。 400年の歴史をもち広島のお稲荷さんとして親しまれ崇敬されてきた神社。

メモ●妖怪退治で有名な稲生武太夫を祀る
境内には水木しげる・荒俣宏・京極夏彦の幟旗がある

●広島電鉄・稲荷町電停より徒歩すぐ

●稲生神社と書いていなり神社と読む

 
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