神田神社の御朱印~広島県広島市南区宇品御幸4丁目1−15~

都道府県別
住 所広島県広島市南区宇品御幸4丁目1−15
祭 神仲哀天皇・神功皇后・応神天皇
由 緒1503年、武田山にあった銀山城の城主・武田元繁が、 祖国・甲斐の国から城の守護神として牛田村(現・東区スポーツセンター付近)に奉遷したのが始まり。 その後、武田氏は毛利元就に滅ぼされ社殿は荒廃したが、毛利元就の孫・毛利輝元が広島城を築城して入城すると、 神田神社の荒廃を憂いて1591年に武田氏の遺臣・池田宮内を神主として社殿を再建し、広島城の守護神として祀った。 江戸時代、毛利氏に替わって福島正則が城主になると、福島正則は各地の社寺の領地をことごとく没収し神社は再び荒廃した。 その荒廃ぶりを嘆いた村民などの願いを福島正則は聞き入れ、 神社の護持を村民などに任せ、神田神社は牛田村の氏神として祀られるようになった。 1889年、神領地が旧陸軍省の用地となった為、宇品に移転。 1900年、台風による津波で神社は大破し、1931年、現在地に移転。

メモ●狛犬・・・1819年建立

 
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