観音寺の御朱印~広島県広島市南区元宇品町15−1~

都道府県別
住 所広島県広島市南区元宇品町15−1
宗 派臨済宗
由 緒1618年、浅野氏が広島に入封した際、浅野氏と一緒に広島に来た桂雲禅師が中興したお寺。 本尊の十一面観世音菩薩は常勝将軍といわれた坂上田村麻呂の守本尊。 源平合戦の際、源範頼がこの仏を奉持して平家追討の途中、宇品島近海で見失ったものがこの島の漁師の網にかかって曳き上げられたという。 この仏は、小栗観音ともいわれ、厄病、水難、難産に対して霊験著しく古くから一般庶民の信仰が篤かった。 広島藩主・毛利輝元や小早川隆景などが時々参詣していた。
由 緒広島新四国八十八ヶ所霊場 第51番
HP臨済宗(禅宗) 広島市南区 観音寺

メモ●元宇品
もともとこの地は島だったが1889年に橋で繋がる

●宇品灯台
近くには宇品灯台がある。宇品灯台は1950年に初点灯。現在も1895年製のフランス製レンズが使用されている

●クスノキ
樹齢300年。宇品灯台の前に立っている

 
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