狐瓜木神社の御朱印~広島県広島市東区戸坂くるめ木1丁目1−20~

都道府県別
住 所広島県広島市東区戸坂くるめ木1丁目1−20
祭 神応神天皇・仲哀天皇・・神功皇后
相殿に志那都比古神(風伯神)・事代主神
由 緒もともとこの地には弥生時代の祭祀形式である磐境があった。 860年、志那都比古神と事代主神を勧請。 984年、八幡三神を勧請。 1274年、安芸国の守護職となった武田信時が、この神社を佐東郡の惣社とした。 戦国時代、大内義隆、毛利元就が神田を寄進。 江戸時代、広島藩主・浅野氏が祈願所として祭祀料や神器などを奉納。 1945年、原爆投下による爆風で柱が傾くなどの被害に遭ったが、倒壊を免れ現在に至る。
HP狐瓜木神社

メモ●被爆建物と石造物
石柱・・・1913年建立
鳥居・・・1912年建立
狛犬・・・1912年建立
拝殿・・・1805年建立
本殿・・・1912年建立
狐瓜木豊穂稲荷社の石柱・・・石柱は1906年建立
狐瓜木豊穂稲荷社は明治時代末まで広島の六社巡詣の1つとして知られた社。広島の六社とは沼田郡狐瓜木稲荷・白島宝勝院稲荷・竹屋町円隆寺稲荷・稲荷町稲荷・後松原七本松稲荷・中之棚稲荷。

●狐瓜木神社と書いてくるめぎ神社と読む

 
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