金神社の御朱印~岐阜県岐阜市金町5丁目3~

都道府県別
住 所岐阜県岐阜市金町5丁目3
祭 神渟熨斗姫命
由 緒135年、物部臣賀夫城命がこの地を国府と定め、金大神を篤く崇敬して創建した神社です。江戸時代、奥平氏・松平氏・永井氏など、歴代加納藩主の崇敬を受けました。
HP金神社(こがねじんじゃ) | 子供を育む母の神、慈悲深い母の神 岐阜市
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その名の通りお金の御利益がある神社

●アクセス良好。駅近の神社。

JR岐阜駅・名鉄岐阜駅から徒歩15分ほどです。黄金の鳥居横に駐車場もあります。

●古くから金運アップの御利益があることで有名な金神社。その理由は?
伊奈波神社の主祭神・・・五十瓊敷入彦命。
五十瓊敷入彦命と書いてイニシキイリヒコノミコトと読みます。長々しいので勝手にイニシキと略させてもらいます。

金神社の主祭神・・・淳熨斗媛命。
淳熨斗媛命と書いてヌノシヒメノミコトと読みます。以下ヌノシヒメと書きます。
ヌノシヒメはイニシキの嫁はんです。

伊奈波神社の主祭神・イニシキは、垂仁天皇の第1皇子で、この地の開拓神。イニシキは朝廷の命により奥州を平定しましたが、イニシキの成功をねたんだ陸奥守・豊益の悪口により、イニシキは朝敵とされました。そして現在の伊奈波神社がある地で討たれたという・・・。それを知った嫁はんのヌノシヒメはその地を訪れ、イニシキを慰霊しつつ生涯を終えました。その間、ヌノシヒメは私財を投じて町の発展に貢献したという。その事により、ヌノシヒメは財をもたらす神として祀られ、金大神と呼ばれるようになりました。そんなこんなで、古くから金運アップの神社として篤く信仰されてます。



●金神社の読み方
恥ずかしながら、露骨にかね神社と読んでいましたが、正解は金神社と書いてこがね神社と読むそうです。

●鳥居・・・1987年建立 高さ 8m
特殊鋼製の鳥居で建立当初から焦げ茶色の鳥居だったらしい。しかし錆が目立ち始めた為、2015年に黄金の鳥居に塗り替えられました。

写真は塗り替え前の茶色時代の鳥居です。

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境内の風景


●狛犬①②・・・1987年建立 青銅製。

●金祥稲荷神社・・・宇迦之御魂神を祀る。

●オリジナル絵馬・・・鳥居と社殿がデザインされてます。
鳥居はなぜか石鳥居っぽい色合い・・・ちょっと気なってみたひと時。

●その他の境内社
金高椅神社・玉姫神社・物部神社(式内社論社)・猿田彦神社・神明神社・秋葉神社・黒岩神社・賀夫良城社

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主祭神・ヌノシヒメの旦那さんを祀る伊奈波神社

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御朱印

●御朱印は通常2種

通常頂ける御朱印
①金神社
①金祥稲荷神社

いずれも社務所で頂けます。

オリジナル御朱印帳があります。

●金の御朱印の授与日
毎月最終金曜日(プレミアムフライデー)限定金の御朱印が授与されてます。

●毎月最終金曜日は伊奈波神社以外でも金の御朱印が授与されます
金の御朱印が授与される13寺社などはこちら。
●伊奈波神社
●金神社
●岐阜信長神社
●玉性院
●弘峰寺
●乙津寺
●岐阜城
●天龍寺 (可児市)
●関善光寺
●護国之寺
●真長寺
●鬼岩公園
●郡上八幡城

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年間行事


●祭事・神事
●4月5日・・・例大祭
●6月1日頃・・・写真焼納祭
●毎月9日・・・金神社骨董市
●11月23日・・・こがねさんの秋まつり(新嘗祭)

金神社の地図

 

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