栴谷神社の御朱印は?~富山県砺波市井栗谷6583~

都道府県別
住 所富山県砺波市井栗谷6583
祭 神天照皇大神・応神天皇・神功皇后
由 緒1909年、神明宮と八幡宮を合祀して栴谷神社と改称。
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本願寺5世・綽如上人ゆかりの神社

●境内入口

砺波平野に広がる散居村を一望できるとなみ夢の平・散居村展望台に向かう途中に神社を発見。ということで、立ち寄る。

ちなみに栴谷神社と書いてせんたに神社と読むそうです。


●参道

そんなこんなで、鳥居をくぐり境内へ。
やや荒れ気味のコンクリ参道を歩く。


●狛犬

●狛犬①
・1912年建立
・角ありのお座り型

優しく微笑んでくれました。


●狛犬②
・1912年建立
・宝珠型のお座り型

頭にちょんと宝珠が乗っかってます。
久々にお見かけする宝珠型に興奮気味のひと時でした。

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拝殿

●拝殿

●拝殿
・建立年不明
・瓦葺 切妻造



雪除けのためか、はたまた風除けのためか、軒下はガラス戸で囲われてました。そして、拝殿周囲には塩ビ波板の壁。

そんなこんなで、ガラス戸を開けて拝殿前へ。


神額には神明宮と八幡宮。
木鼻は獅子。ちょっと目が逝っちゃってる。


●本殿

●本殿
・建立年不明
・瓦葺 妻入り切妻造

どこかしらお家ちっくな妻入り切妻造の本殿でした。

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綽如上人お手植えの綽如杉

●綽如杉

●綽如杉
・樹齢 600年以上
・樹高 約45.5m
・本願寺5世・綽如上人お手植え



樹齢600年以上ですかぁ。体感ではもっともっと樹齢がいってるように見えたんだけどなぁ。


それにしてもデケー!
いや、私が小さいだけなのか!?

その他、境内の説明板には、藤の花の名所と書いてありましたが、藤の木は見当たらなかったです・・・どこにあったのかなぁ。

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その他の見所

●奉納弾

●奉納弾
・1924年建立


●境内の風景

拝殿前から望む。
こじんまりとした神社でした。

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となみ夢の平 散居村展望台

●日本三大散居村の1つ砺波平野・散居村

そんなこんなではいドーーーン!

島根・出雲平野、岩手・胆沢平野と共に日本三大散居村の1つ砺波平野を一望できるとなみ夢の平・散居村展望台に到着。


●散居村とは
ちなみに散居村とは、広大な耕地の中に民家が散らばって点在する集落形態のことです。

この砺波平野には、屋敷林で囲まれた民家が約7000戸も点在。 この地方では屋敷林のことをカイニョと呼んでるそうです。

屋敷林(カイニョ)は開拓の当初、原生林の一部を残したのが始まりと言われ、 冬は冷たい強風や吹雪から家を守る防風林として活躍、そして夏は暑い日差しから家を守る。かつては家の周りの農地を耕して米や野菜を作り、日常生活に必要な資材を屋敷林から調達するという自給自足の生活をしていたそうです。

①落ち葉や枝木などは炊事や風呂焚きの為の燃料として利用。

②スギやケヤキなどの木材は家を新築する際の建材として利用

③女の子が生まれると、桐の木を植えて嫁入りに備えたという。

そんなこんなで、屋敷林(カイニョ)は知恵の結晶!



大パノラマの平野にカイニョがポツポツ。可愛過ぎる風景!
カイニョって名前も可愛い!


●屋敷林(カイニョ)

土地を売ってもカイニョは売るな
塩なめてもカイニョを守れと言われるほど大切にされてきた屋敷林(カイニョ)。

運転中、平野のいたる所でカイニョを見ることができました。

~画像は助手席の嫁はんが撮影~



それぞれのカイニョに個性があり、それぞれが1つの国のように独立してました。お家の中が暗そうだなぁ。あと夏とか虫がスゴそうだなぁ。実際、どうなんだろう!?

とか思いつつ。
本日も珍しい風景が見れて有難き幸せ。

御朱印

御朱印は確認できてません。

栴谷神社の地図

 

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