
所在地 | 山梨県南都留郡山中湖村山中13 |
---|---|
祭 神 | 豊玉姫命・建御名方命 |
由 緒 | 104年、国中に疫病が蔓延したそうです。そんなこんなで、勅命により地元の人々が神を祀ったのが山中諏訪神社の始まりといいます。966年、村人が開墾の守護神として諏訪大明神を奉りました。1552年、甲斐国守護・武田信玄が戦勝祈願をするために本殿を造営寄進したそうです。その後、1684年に本殿を修築。以来、安産子授けの守護神として崇敬され、毎年9月4・5・6日に行われる例大祭・山中明神安産祭りでは、多くの婦人が集まるお祭りとして全国的に有名らしいです。 |
HP | 山中諏訪神社 | 縁結・子授・子宝・安産・子育 |
山中諏訪神社
●境内入口

富士五湖の1つ・山中湖のほとりに鎮座してます、山中諏訪神社に到着。
どうやら、毎年9月に行われる例大祭・山中明神安産祭りが有名な神社のようです。
また、武田信玄が戦勝祈願をしたことでも有名な神社らしいですよ。
●狛犬

●狛犬
・1954年建立
・岡崎現代型
●拝殿


●拝殿
・建立年不明
・銅板葺 千鳥破風・唐破風付き入母屋造
・別名・山中明神
・建御名方命・豊玉姫命を祀る
全国に約25000社ある諏訪神社の1つです。
縁結び・子授け・子宝・安産・子育ての御利益があるそうですよ。

そんなこんなで、拝殿の破風には赤ちゃんを抱いた豊玉姫命の彫刻がありました。
ちなみに豊玉姫命は、神武天皇の父・鵜葺草葺不合命(ウガヤフキアエズ)のお母さんです。
産屋の屋根が葺き終わらないうちにウガヤフキアエズを出産したという神話にもとづき、安産・子授けの守護神として崇められています。
こちらに豊玉姫命の出産について詳しく書いてます。
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そんなこんなで、この神社では毎年9月4・5・6日に、例大祭・山中明神安産祭りが行われるそうです。
たくさんの妊婦さんが集まるお祭りとして全国的に有名なんだって。
妊婦さんが御神輿をかつぐことから孕み祭(はらみ祭)またははらぼて祭とも呼ばれてるそうです。
お祭りの当日は、全国から集まった妊婦さんが神輿をかついで、もうそろ、もうそろと唱えながら練り歩くんだって。
ほんでもって、御神輿をかついだ女性は、安産が約束されるんだって。
ちなみに山中明神安産祭りは、村指定無形文化財・第1号に指定されています。
●本殿

●本殿
・建立年不明
・銅板葺 流造
●厄神社

山中浅間神社と山中諏訪神社の間にあります。
この厄神社は、平安時代中期に連島宮之壇というところにできた薬神宮が始まりなんだって。
その後、疫神宮・厄神宮と称され、明治時代に厄神社と改称したそうな。
災難防護・病気平癒・産業繁栄・文芸・学問の神として知られてるそうです。
●旧御神木

その他、山中諏訪神社と山中浅間神社の間には旧御神木がありました。
どうやら、1991年の台風で倒れてしまったみたいです。
●境内の風景

いやはや素敵な神社でした。
そんなこんなで、手水舎の前にあるカメラ台で記念撮影。
だいぶ斜めのカメラ台でした。

富士五湖の1つ・山中湖のほとりに鎮座してます、山中諏訪神社に到着。
どうやら、毎年9月に行われる例大祭・山中明神安産祭りが有名な神社のようです。
また、武田信玄が戦勝祈願をしたことでも有名な神社らしいですよ。
●狛犬

●狛犬
・1954年建立
・岡崎現代型
●拝殿


●拝殿
・建立年不明
・銅板葺 千鳥破風・唐破風付き入母屋造
・別名・山中明神
・建御名方命・豊玉姫命を祀る
全国に約25000社ある諏訪神社の1つです。
縁結び・子授け・子宝・安産・子育ての御利益があるそうですよ。

そんなこんなで、拝殿の破風には赤ちゃんを抱いた豊玉姫命の彫刻がありました。
ちなみに豊玉姫命は、神武天皇の父・鵜葺草葺不合命(ウガヤフキアエズ)のお母さんです。
産屋の屋根が葺き終わらないうちにウガヤフキアエズを出産したという神話にもとづき、安産・子授けの守護神として崇められています。
こちらに豊玉姫命の出産について詳しく書いてます。

[21]豊玉姫の出産とアエズ
豊玉毘売ご懐妊 豊玉毘売(トヨタマヒメ)が夫の山幸彦の故郷へ来て 「わたしは妊娠して、出産の時期になったけど、天つ神の子を海で生むべきではないと思ってここまで来ました」 と言ったんだ。 そこで山幸彦は、海辺に鵜(う)の羽

そんなこんなで、この神社では毎年9月4・5・6日に、例大祭・山中明神安産祭りが行われるそうです。
たくさんの妊婦さんが集まるお祭りとして全国的に有名なんだって。
妊婦さんが御神輿をかつぐことから孕み祭(はらみ祭)またははらぼて祭とも呼ばれてるそうです。
お祭りの当日は、全国から集まった妊婦さんが神輿をかついで、もうそろ、もうそろと唱えながら練り歩くんだって。
ほんでもって、御神輿をかついだ女性は、安産が約束されるんだって。
ちなみに山中明神安産祭りは、村指定無形文化財・第1号に指定されています。
●本殿

●本殿
・建立年不明
・銅板葺 流造
●厄神社

山中浅間神社と山中諏訪神社の間にあります。
この厄神社は、平安時代中期に連島宮之壇というところにできた薬神宮が始まりなんだって。
その後、疫神宮・厄神宮と称され、明治時代に厄神社と改称したそうな。
災難防護・病気平癒・産業繁栄・文芸・学問の神として知られてるそうです。
●旧御神木

その他、山中諏訪神社と山中浅間神社の間には旧御神木がありました。
どうやら、1991年の台風で倒れてしまったみたいです。
●境内の風景

いやはや素敵な神社でした。
そんなこんなで、手水舎の前にあるカメラ台で記念撮影。
だいぶ斜めのカメラ台でした。
山中浅間神社
●山中浅間神社への道

どうやら山中諏訪神社からは、山中浅間神社へも行けるっぽいです。
そんなこんなで、道標に従って山中浅間神社へ向かってGO。

山中諏訪神社と山中浅間神社の間には雅な橋が架かってました。
橋の下には国道138号線が通っており、威勢よく車が走ってました。
●拝殿

そんなこんなで、雅な橋を渡ると山中浅間神社に到着。
山中諏訪神社・拝殿から徒歩1~2分で到着できます。
それにしても、富士山周辺は浅間神社だらけだなぁ。
この山中浅間神社もその1つです。
●拝殿
・1972年建立
・銅板葺 入母屋造
・浅間神社の摂社
・木花開耶姫命・瓊々杵尊・大山子祇命を祀る
●本殿

●本殿
・1972年建立
・銅板葺 流造
●由緒
931年、木花開耶姫命・天津彦々火瓊々杵尊・大山子祇命を勧請したのが始まり。
1792年、日本殿・雨屋・拝殿を再建し、石灯籠を建立。
しかし、1920年の火災により、全社殿を焼失。。。
その後、1923年に再建。1924年に手水舎・神興殿を建立。
1972年に社殿を再建。
●狛犬①②

●狛犬①②
・建立年不明
・台座は1984年建立
・玉取型・子取り型

小ぶりな狛犬ちゃんでした。
それにしてもブタ鼻が可愛い~。
●狛犬③④

●狛犬③④
・1954年建立
●狛犬⑤⑥

●狛犬⑤⑥
・1973年建立
細足で頭でっかちな狛犬ちゃんでした。
ちょっぴり個性的なフォルムです。
●境内の風景

拝殿前から望む。
杉参道が素敵です。

どうやら山中諏訪神社からは、山中浅間神社へも行けるっぽいです。
そんなこんなで、道標に従って山中浅間神社へ向かってGO。

山中諏訪神社と山中浅間神社の間には雅な橋が架かってました。
橋の下には国道138号線が通っており、威勢よく車が走ってました。
●拝殿

そんなこんなで、雅な橋を渡ると山中浅間神社に到着。
山中諏訪神社・拝殿から徒歩1~2分で到着できます。
それにしても、富士山周辺は浅間神社だらけだなぁ。
この山中浅間神社もその1つです。
●拝殿
・1972年建立
・銅板葺 入母屋造
・浅間神社の摂社
・木花開耶姫命・瓊々杵尊・大山子祇命を祀る
●本殿

●本殿
・1972年建立
・銅板葺 流造
●由緒
931年、木花開耶姫命・天津彦々火瓊々杵尊・大山子祇命を勧請したのが始まり。
1792年、日本殿・雨屋・拝殿を再建し、石灯籠を建立。
しかし、1920年の火災により、全社殿を焼失。。。
その後、1923年に再建。1924年に手水舎・神興殿を建立。
1972年に社殿を再建。
●狛犬①②

●狛犬①②
・建立年不明
・台座は1984年建立
・玉取型・子取り型

小ぶりな狛犬ちゃんでした。
それにしてもブタ鼻が可愛い~。
●狛犬③④

●狛犬③④
・1954年建立
●狛犬⑤⑥

●狛犬⑤⑥
・1973年建立
細足で頭でっかちな狛犬ちゃんでした。
ちょっぴり個性的なフォルムです。
●境内の風景

拝殿前から望む。
杉参道が素敵です。
山中諏訪神社・奥宮(明神山・山頂)

どうやら、山中湖の対岸に位置する明神山には奥宮があるそうな!
せっかくなので、奥宮も参拝しちゃおー!

この明神山は、身の丈2m以上もあるススキが自由に覆い茂るススキ山。
そんなこんなで、ススキをかき分けながらダラダラと登山してきました。

振り返ると山中湖とススキのコラボ。
本当は富士山も見えるはずなのですが、富士山はあつ~い雲に覆われてて、かすかに山裾が見えるのみ・・・うぅ~んこの・・・。

登山というか、ほぼハイキング。
楽チン、楽チン〜♪
と言いたいとこですが、山全体がオールススキのため木陰がない・・・暑いぃぃぃ!


そんなこんなで、弱音を吐きつつも無事明神山・山頂に到着!
山頂には石祠の奥宮が鎮座してました。
気持ちいい~!
やはり登拝はいいなぁー!

●明神山
・標高 1291m
そして、お約束の三角点タッチ!

そんなこんなで、しばらく山頂で休憩をしたあと、テクテクと下山。
すると富士山が顔を出してくれました!
これには感動!

そんなこんなで、嬉しさのあまり、富士山を拝み倒したひと時でした。
御朱印情報


●御朱印情報
御朱印は2種。
山中諏訪神社(豊玉姫命)と山中浅間神社の御朱印を頂くことができました。
いずれの御朱印も、山中諏訪神社の社務所で頂けます。
初穂料・・・各300円。
御朱印は2種。
山中諏訪神社(豊玉姫命)と山中浅間神社の御朱印を頂くことができました。
いずれの御朱印も、山中諏訪神社の社務所で頂けます。
初穂料・・・各300円。