天祖神社の御朱印情報~湯布院のシンボル・金鱗湖に鎮座~(大分県由布市湯布院町)

都道府県別
住 所大分県由布市湯布院町川上156−1
祭 神天之御中主神・素盞鳴男命・軻遇突智命・事代主命
由 緒71~130年、景行天皇が豊後国速見郡に住む速津媛に命じて、皇祖霊神を祀ったのがこの神社の始まりだそうです。
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境内

●境内入口

湯布院のシンボル・金鱗湖のほとりに鎮座しております天祖神社に到着。

金鱗湖は湯布院の人気スポットというで、湖の周りは観光客でいっぱいでした。この天祖神社にもたくさんの参拝者が立ち寄ってました。


●鳥居

●鳥居
・1836年建立
・台輪鳥居

台輪鳥居は、一見、明神鳥居に見えますが、柱と島木の接合部に1枚のがハメこまれてるのが特徴です。そんなこんなで、明神鳥居の変形です。

反り上げた笠木が印象的な鳥居でした。


●拝殿

●拝殿
・建立年不明
・銅板葺 入母屋造

 
拝殿内です。
71~130年、景行天皇が豊後国速見郡に住む速津媛に命じて、皇祖霊神を祀ったのがこの神社の始まりらしいだそうです。

拝殿には戸がなく、24時間フルオープン。
ノーガードで参拝者を受け入れてくれてます。


●本殿

●本殿
・建立年不明
・銅板葺 入母屋造
・天之御中主神・素盞鳴男命・軻遇突智命・事代主命を祀る

社殿の背後には、湯布院のシンボル・金鱗湖が広がってます。


●御神木

●御神木・杉
・樹齢不明
・県下最大級の杉

拝殿前には県下最大級の杉がありました。

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金鱗湖

●金鱗湖の鳥居

社殿背後に広がる金鱗湖には鳥居が建ってました。


この鳥居は、もともと佛山寺に鎮座していた金毘羅宮のもので、明治時代の神仏分離によりこの地に移されたんですって。


早朝とか夕暮れ時は幻想的な光景が見れるんだそうな。
本日は天気が極悪だったので、薄暗く眠たい風景でした。

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金鱗湖

●金鱗湖

●金鱗湖
・周囲・・・約400m
・水深・・・約2m

1884年、湯布院を訪れた儒学者・毛利空桑が、湖面から飛び跳ねた魚の鱗が夕日に照らされて金色に輝くのを見て金鱗湖と命名したそうです。


もともと大きな湖だったそうですが、由布岳の神・ウナグヒメが力自慢の道臣命に命じて湖の壁を蹴破らせたことにより、湖の水が抜けてしまったそうです。そして由布院盆地になったといわれてます。

ところが、この湖には1匹の大きな龍が住んでいました。
湖の水が急激に減少したため龍は神通力を失ってしまう・・・。
龍は『この地に少しばかりの安住の地を与えてください。そうすればここに清水を湧き出させずっとこの地を護りましょう』と天祖神に懇願しました。

そんなこんなで、天祖神は龍の願いを聞き入れこの金鱗湖を残したという。

それにしても水深2m・・・『少しばかりの安住の地』とは言ったものの、心のどこかで、もっと深い湖を期待してただろうなぁ・・・(笑)
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ひと足のばして 湯布院 足湯・手湯めぐり

●由布院駅で足湯

本日は生憎の雨ということで、寺社巡りもほどほどに。

そんなこんなで、足湯・手湯巡りをしてのんびり過ごしてきました。


ということで、1発目の足湯はJR・由布院駅の足湯

なんと駅のホームに足湯があるという!

そんなこんなで、駅の窓口で足湯券を購入。


●料金と営業時間
・料金・・・大人160円 子供80円
・営業時間・・・09:00~19:00

絵葉書付き入場券タオル付きです。


駅員さんの話によると、足湯は1番ホームの右手奥にあるとのことです。 そんなこんなで、改札口を通過して駅のホームをテクテク。


ありました足湯が!
駅のホームに!


雨の音を聞きながらの足湯。
そして電車を見ながらの足湯。
これは面白い。


ちなみに駅のホームには女性専用の着替えスペースがありました!

ストッキングとかを脱ぐ時に使うのかなぁ。
まさか全裸で足湯に入るわけじゃないでしょうね!!!
そんなんされたら鼻血ブーですわ。


●日乃新で足湯・手湯

続いて由布院駅前にあるお土産屋さんの日乃新で足湯と手湯をしてきました。


まずは店内入口にある手湯から。
手水舎的に手を清めて入店しました。


そして店内奥の裏庭(?)みたいなところにある足湯をしてきました。
あ~、これまた気持ちいい~♪
極楽極楽。


●夢蔵で手湯

続いて湯の坪街道にあるお土産屋さんの夢蔵で手湯をしてきました。


●御宿 ぬるかわ温泉

その後、本気のドシャ降りなる・・・雨の暴力のせいで何もしたくなくなったので貸切風呂でのんびりしてきました。


追伸
汚いものをお見せしてスミマセン。
一応、オケツは隠しておきました。

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湯布院昭和館

●湯布院昭和館

湯の坪街道をブラブラしてると一際異彩を放つ建物を発見。
そんなこんなで、立ち寄る。


館内には昭和30~40年代の町並みが再現されておりました。


教室やパチンコ屋さんや銭湯などなど、様々なお店が再現されてました。


ヒジタッチでご挨拶(意味不明)。
ヒジ~、オ~イエ~ィ。


これテストに出るよ!

湯布院夢美術館 山下清・原画展

●湯布院夢美術館 山下清・原画展

湯布院昭和館の2階は湯布院夢美術館になってます。
なんとこの美術館は放浪の天才画家・山下清の原画が展示されてるという!
実はここに来たかったので湯布院に来たという噂も。
ということで、本日のメインイベントです。


山下清の原画を観るのは今回で2度目ですが、前回同様この人の貼り絵が私の心に貼り付いてます。この人、私の心の中に貼り絵してくれました!

湯布院フローラルヴィレッジ

●湯布院フローラルヴィレッジ

湯の坪街道のすぐ近くには、ハリー・ポッターの撮影の舞台であるイギリス・コッツウォルズ地方を再現したストリートもありました。


日本じゃないみたい!
何だか絵本の中みたい!


ムーミンやトトロやフクロウなどのお店が建ち並んでました。

ちなみに入場料は無料ですが、トイレは有料という。

ゆふいんバーガーハウス

●ゆふいんバーガー

由布院駅から徒歩5~6分のところにあるご当地バーガーです。

●メニュー
・ゆふいんバーガー(680円)
・ゆふいんバーガースペシャル(1080円)
・てりやきタマゴバーガー(R・580円/SP・980円)
・黒毛和牛カルビバーガー(R・680円/SP・1080円)


1つくらい忘れられても気付かないくらい、めちゃくちゃ重ねてくれてます!

そんなこんなで、今回はゆふいんバーガースペシャルを食べることにしました。


とんでもないボリュームでした!
もちろんウーーーマでした!

湯布院の町並み

●岳本地区共同温泉

湯布院の町をプラプラしてると、風呂場から女性2人(婆さん)の楽しそうな会話が聞こえきました。


そんなこんなで、近寄ってみると地区外の人は入浴禁止の共同風呂でした。

面白いなぁ。温泉の町ならではですなぁ。


●湯布院とは

ちなみに湯布院は、昭和30年に由布院町と湯平町が合併して誕生した地名とのとこです。

湯平町を含む場合は湯布院
含まない場合は由布院となるそうです。

高速道路のインターチェンジは湯布院。
JR・由布院駅は由布院とか・・・めちゃくちゃややこしい!

そんなこんなで、休憩。
相変わらず喰ってばっか。

天祖神社の地図

御朱印情報

●御朱印情報
御朱印は確認できませんでした。
(2019年4月30日現在)
 

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