城山富士浅間神社の御朱印~住宅地に鎮座する小さな神社~(静岡県富士宮市元城町)

都道府県別
所在地静岡県富士宮市元城町26−13
祭 神木花之佐久夜毘売命・磐長姫など
由 緒1917〜1926年、富士山本宮浅間大社の社家・富士氏の奥義古伝を受けて創建した神社らしいです。
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城山富士浅間神社への道のり


富士山本宮浅間神社で参拝後、富士山方面に向けてゆるやかな坂道をテクテク歩いてると


城山富士浅間神社の看板を発見!

一体、どんな神社なんだろう?
ここで出会ったのも何かの縁。
ということで、立ち寄ることに。


そんなこんなで看板を曲がり、住宅地の細道をしばらく歩く・・・。
・・・本当にこの先に神社があるのかぃ???
と、少々弱気になりましたが、自分を信じて突き進むことに。

すると朱色に塗られた雅なガードレールに到着。

どうやら、これは山神戸神幸橋のガードレールのようです。
無理矢理、神社感を演出したような橋でしたが、このガードレールのおかげで神社に近づいてることを確信したひと時。


そんなこんなで、無事城山富士浅間神社に到着!
鳥居がなかったら、民家と間違えてスルーしてしまうとこでした!

ちなみに、富士山本宮浅間神社の涌玉池付近から徒歩10分以内のところに鎮座しています。
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鳥居と拝殿

●鳥居

●鳥居
・建立年不明
・木製 神明鳥居

鳥居前から境内を望む。
どうやらこれが城山富士浅間神社の全景のようです。

ということで、鳥居と手水舎と拝殿があるだけの小さな境内でした。


●拝殿

●拝殿
・建立年不明
・銅板葺 妻入りの切妻造
・木花之佐久夜毘売命・磐長姫などを祀る


そんなこんなで、拝殿内にお邪魔して参拝。

祭神は、浅間神社ということで木花之佐久夜毘売命
別名・浅間大神と呼ばれる神様です。

その他、磐長姫も祀られてるようです。
磐長姫は木花之佐久夜毘売命のです。
絶世の美女・木花之佐久夜毘売命と違い、不美人の神様として知られています。

真反対の容姿をした姉妹・・・そんなある日、ある事件が起こります。

話すと長くなるので、詳しくはこちらに書いてます。
名付けてニニギの不美人返却事件
[19]ニニギの結婚と天皇の寿命
ニニギ、美しい娘に出会う ニニギは笠沙(かささ)の岬(鹿児島県薩摩半島の西南部)で美しい娘に出会ったんだ。 美しい娘に会ったのでお約束どおり「お前はだれの娘か」と訪ねたよ。 (古事記では、お前どこ中だよ?くらい、父親は誰



そんなことより、拝殿内には富士山の溶岩が展示されてました。
ゴツゴツしてて、まるで磐長姫のようだ・・・(失礼!)


そんなこんなで参拝後、拝殿前のベンチに座ってひと休み。

するとめちゃくちゃ可愛いネコちゃんが近寄ってきました。
自分で言うのもなんですが、ネコのあやし方は天才的。
一瞬でネコちゃんを昇天させる。

と同時に、3年前に逝った愛ネコの顔が頭をよぎる。
愛ネコの名前は富士山・・・これも何かの縁なのかなぁ。


それにしても幸せそうだぁ。
眠ってるネコちゃんを見ていると、真面目に生きてることが馬鹿馬鹿しく思えてくる・・・よし、生まれ変わったらネコになろっ。
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御利益・祈祷など


●御利益
家内安全・商売繁盛・家業繁栄・交通安全・身体健全・身上安全・必勝合格・学業成就

●祈祷
厄難八方除・招福開運・虫封じ祓・命名祈祷・病魔退散祓など

●出張祭
地鎮祭・神棚祭・邸内祝祭など
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御朱印情報

●御朱印情報

●御朱印の初穂料(料金)
・300円

御朱印は拝殿内で頂きました。
拝殿入口にインターホンがあるので、そちらで用件を伝えれば優しいお婆ちゃんが対応してくれます。

ちなみに御朱印をお願いしたら、お守りをプレゼントされました!

神社の方、その節はどうもありがとうございました!
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城山富士浅間神社の地図

 

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