友元神社の御朱印~広島県広島市南区松原町14−29~

都道府県別
住 所広島県広島市南区松原町14−29
祭 神友元明
由 緒1648年、広島東照宮を造営する際、この地は猿候川からの資材の陸揚げや貯蔵や仕分け加工をする場所だった。 作業の安全を祈願し、神皇産神、伊邪那岐、伊邪那美、泣澤女神、刺国若姫命、地代主神、友元大明神を祀ったのがこの神社の始まり。 現在のご神体は、1931年、旧糸崎鉄道学校の校長が京都の職人に依頼して彫像してもらったもの。 1945年、原爆投下の1ヶ月前、神社をお守りしていた松井家の祖母の枕元に御神体が立ち『疎開する様に』とお告げがあった。 そして1ヶ月後、広島は原爆で焼土と化しましたが御神体は疎開していた為、原爆の難を免れた。 もともと再開発前の愛友市場に鎮座していたが、2017年、再開発後にこの地に遷座。

メモ●JR・広島駅の在来線口から徒歩3分
エキシティ・ヒロシマの2階屋外デッキに鎮座

●通称・駅前の友元さん

●広島東洋カープの本拠地・マツダスタジアムの近くに鎮座している為、観戦前に参拝する人が多い

●昇鯉岩
境内には昇鯉岩があるなど、カープ一色の神社

 
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