久延彦神社の御朱印~奈良県桜井市大字三輪1422~

都道府県別
住 所奈良県桜井市大字三輪1422
祭 神久延毘古命
由 緒創建年は不詳。古事記によると、大国主の前にガガイモの船に乗って謎の神様がやってきたらしい。大国主が『あれは誰だい?』と付き人に問うが、誰も名前を知りませんでした。するとヒキガエルの多邇具久が『物知りの久延毘古なら知っているかも!』と言い、久延毘古に問うてみると、久延毘古は『彼は少彦名です』と答えたらしい。ちなみに久延毘古とは山田のそほど(カカシ)のことらしい。そんなこんなで、久延毘古はカカシを神格化した神様といわれており田の中に立って1日中世の中を見ていることから、どこへも足を運ばなくても世の中のことを全て知っているとして 知恵・学問の神とされ、受験生などから崇敬を集めてます。
HP久延彦神社 (くえひこじんじゃ) | 大神神社(おおみわじんじゃ)
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大神神社から久延彦神社への道

●実は楽チンコース!

大神神社から摂社・狭井神社方面に向かって歩いてると狭井神社と久延彦神社の 分岐点に到着します。そんなこんなで、久延彦神社方面に向けて歩いてると小さな丘が登場。本当にこの先に久延彦神社があるのか!?と少々不安になりましたが、丘を越えると久延彦神社の社殿前に到着できます。このルートで行くと、久延彦神社の階段地獄を回避できるので楽チンです ^^

●丘の上には三輪山や奈良盆地が望める展望台が!

そんなこんなで、丘を登りきると三輪山や奈良盆地が望める展望台に到着。展望台からは爽快な景色が望めました。しかし景色よりもやはり大神神社の大鳥居が気になってしまう・・・笑っちゃうくらいデカい!
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久延彦神社

●大和国一宮・大神神社の末社

そんなこんなで、丘を越えてしばらく歩くと久延彦神社の社殿前に到着。とっても小さな境内でした。

●久延彦神社・・・久延毘古命を祀る。大神神社の末社です。


●祭神・久延毘古命はカカシ!

御祭神の久延毘古命は古事記に登場する神様で、世の中の事は何でも知っている神様です。そしてカカシを神格化した神様ともいわれてます。って事は、こんな私でも一応世の中の1部なんで、私の事も全て知ってるって事なのか・・・お恥ずかしいっ!

●なぜカカシは世の中の事を何でも知ってるのか!?

カカシは動かないけれど田畑に立って世の中を見渡している = 世の中の事は何でも知っているとなったようです。背後は見えてるのか?とか、どんだけ狭い世界やねん!とか、 そんな声が聞こえてきそうですが、世の中のあらゆる事を全肯定して生きるをモットーにしている私は大きく関心しました。やっぱ古事記は面白い!

このサイトで神様の家系図や久延毘古命などの神話のことを可愛いイラストで紹介してくれてます。

[14]大国主の国造り
少名毘古那(スクナビコナ) 大国主(オオクニヌシ)は出雲の美保崎にいる時、小さな神がやってきたんだ。 その小さな神は、一寸法師のように小さなガガイモの実の殻の船に乗り、蛾の服を着ていたよ。 名前を聞いても答えないもんだか
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神山遥拝所

ここから三輪山を遥拝することができました。いやはや神々しい。
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絵馬

●オリジナル絵馬

オリジナル絵馬にはフクロウがデザインされてました。

フクロウは知恵の神様です。

たしかフクロウ = 袋

袋は知恵を表す言葉

よってフクロウ = 袋 = 知恵
みたいな事を誰かから聞いたことがあるようなないような。
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参道

●参道は階段地獄!

ちなみに大美和の杜展望台を通って来た為、いきなり社殿前にワープしてしまいましたが、正式な参拝ルートは結構な階段地獄のようです。

御朱印

御朱印は授与所で頂きました。

久延彦神社の地図

 

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