宮崎県護国神社の御朱印~護国の英霊に感謝~(宮崎県宮崎市神宮)

都道府県別
所在地宮崎県宮崎市神宮2丁目4−3
祭 神宮崎県出身の護国の英霊・約41900柱
由 緒明治時代、ほとんどの道府県に招魂社が創建されましたが、宮崎県は小藩分立の状態であったため、招魂社が創建されませんでした。1941年、太平洋戦争の勃発で戦没者の数が増えたため、護国の英霊に対する感謝と尊敬の念が深まったそうです。そんなこんなで、宮崎市下北方の高台(現・大宮中学校)に鎮座地を定め、建設工事に着手。しかし1945年、太平洋戦争が終戦を迎え、連合国の占領下に置かれたため、建設を放棄することとなりました。その後、護国神社再建の要望が起こり、1953年に再建に着手し、1955年に再建されたそうです。
HP宮崎縣護國神社公式ホームページ
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鳥居と社殿

●鳥居

●鳥居
・建立年不明
・明神鳥居

宮崎神宮の隣に鎮座してます、宮崎県護国神社に到着。


●拝殿

●拝殿
・1955年再建
・銅板葺 切妻造

●本殿
・1955年再建
・銅板葺 流造

戊辰戦争以降、国難に殉じた宮崎県出身の護国の英霊・約41900柱が祀られています。

今日の平和は私達のために犠牲となり尊い命を捧げられた方々のおかげです。
と、拝殿前にて感謝の意を唱える。

拝殿の両サイドには翼廊のようなものが付いてました。
中央と翼廊のような建物の屋根の色が違うという、ちょっと面白い造りになってます。


拝殿内はこんな感じです。

どこかしら西洋の神殿のように見えるのは、私だけですか?(笑)
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神馬舎

●神馬舎

そんなことより、神馬舎にはものすごいポップな神馬ちゃんがおられました!

なんだこの脱力系神馬は!
護国系神社特有のピーンと張りつめた空気が一気にゆるむ(笑)


ちなみに、神馬舎の前は絵馬掛けになってました。
どうやら、自分で顔を書くタイプの絵馬のようです。
そんなこんなで、絵馬観賞。
絵馬を見て、さらに気がゆるむ(笑)
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遺品館

●遺品館


館内には、太平洋戦争で戦没した英霊の遺品などが展示されてました。

ゆるんだ気が一気に引き締まりました!
護国神社でこういった資料を観ると異常なまでに説得力があります!

この方々が命をかけて守ろうとしたこの国。
ヘラヘラと平和に過ごせてる今日の私はこの方々のおかげなんだ。
つくづくそう思うこの頃。


●遺品館
・開館時間・・・8:00~17:00
・入館料・・・無料
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御朱印情報

●御朱印情報

●御朱印
・初穂料(料金)・・・300円

●オリジナル御朱印帳
・16cm × 11cm・・・1000円
・18cm × 12cm・・・1500円

御朱印とオリジナル御朱印帳は社務所で頂けます。
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宮崎県護国神社の地図

 

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