春日神社の御朱印~岩戸神楽で知られる神社~(福岡県田川市)

都道府県別
所在地福岡県田川市宮尾町6−13
祭 神武甕槌命・布都主命・豊櫛弓削遠祖高魂産霊命・天津児屋根命・姫大神
由 緒775年、氏神である弓削大神に奈良・春日大社より春日四所大明神の分霊を勧請して庄園鎮守神としたのが始まりといいます。
HP春日神社 – 豊前の国 宝亀六年(西暦776年)鎮座
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鳥居

●鳥居①

出張先の田川市に向けて車を走らせたのですが、当初の予定より1時間半も早く田川市に到着してしまう。

ということで、近くに寺社がないかなぁ〜と思っていたら、あった!神社が!

ということで立ち寄ることに。

出張なのに、ちゃっかり御朱印帳を持って来てるところがニクいね(確信犯)


●鳥居②③

そんなこんなで参拝開始。

この神社は平安時代末期、藤原氏の荘園だった弓削田荘に奈良・春日大社の分霊を勧請したのが始まりといいます。

毎年5月の神幸祭で行われる岩戸神楽が有名なんだって。

岩戸神楽は450年以上の歴史があり、豊前神楽の1つとして国の重要無形民俗文化財に指定されてるんだって。
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狛犬と神鹿

●狛犬

境内には4対の狛犬ちゃんがおられました。

こちらは参道脇の狛犬ちゃんです。
阿吽ともにお座り型の狛犬ちゃんでした。

いろいろと狛犬ちゃんを観察したいところですが、仕事前のわずかな時間のため写真だけを撮って拝殿前に向かう・・・。


拝殿前には2対の狛犬ちゃんがおられました。

阿吽の玉取り型とお座り型一対。
そして阿吽の玉乗り型一対となっておりました。


あと見事に写真を撮り忘れて帰りましたが、手水舎の近くに阿吽のお座り型がおられました。

公式ホームページによると、その狛犬ちゃんは1837年に奉納されたもののようです。


●神鹿

春日神社ということで神鹿ちゃんもおられました。

春日系神社のシンボルといえば鹿です。
これは、祭神のタケミカヅチが白い鹿に乗って奈良・春日大社にやってきたということに由来します。 ということで、春日系の神社では鹿は神の使いとされています。

それにしても鉄柵の中に閉じ込められていて、まるで動物園のようでした。
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拝殿

●拝殿

●祭神
・武甕槌命
・布都主命
・高魂産霊命
・天津児屋根命
・姫大神

祭神は、春日神社の総本社・春日大社(奈良)と同じ武甕槌命・布都主命(経津主命)・天津児屋根命・姫大神

この4柱を総称して春日神といいます。

春日神の他に造化三神の1柱であります高魂産霊命もお祀りされておりました。

境内の由緒書きには

豊櫛弓削高魂産霊命すなわち高皇産霊命3世孫、天日鷲翔矢命と御子の長白羽命は天磐樟船で天降りして鎮座。

長白羽命の子孫達は、祖先の豊櫛弓削高魂産霊命・布都主命・武甕槌命の3柱を祀り、弓削太神・弓矢の神と齋奉る。

ということでこの地を弓削の郷という。
しかし、後に郷の名と祭神の名が同じということを恐れ、田の1字を加えて弓削田という地名になった。

775年、天日鷲翔矢命より31世孫の弓削連豊麿が豊前守になった際、奈良・春日大社の御分霊を勧請し弓削太神と合わせ祀った。

みたいなことが書いてありました。
[1]古事記!日本誕生で神様が生まれる!
日本誕生!造化三神+2人の神様=別天つ神 ( ことあまつかみ )が誕生。それからイザナギとイザナミのが誕生する。天上界を高天原、地上を葦原中国、死者の住む冥界を黄泉の国という。
●境内の風景

その他、境内社の水神社・須佐社。
岩戸神楽記念碑・猿田彦大神の碑・忠魂碑(東郷平八郎謹書)などがあるそうです。

いろいろと散策したかったのですが、もう時間がないのです。

ということで、急ぎ足の参拝となりましたが、これより戦場という名の職場に向かいま~す。
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御朱印情報

●御朱印の種類
・春日神社の御朱印

●御朱印の受付場所
・社務所

●御朱印の受付時間
・9:00~12:00
・13:00~16:00
※12:00~13:00の間は御朱印の対応はなし

●御朱印の料金
・500円

●期間限定・特別御朱印
・月替わりの御朱印(見開きあり)
公式ホームページ 月替わり御朱印

●オリジナル御朱印帳
・なし

・2009年4月3日 参拝
・2021年3月 更新
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アクセスと駐車場

●最寄りの駅
・JR田川後藤寺駅から徒歩5分

●最寄りのバス停
・後藤寺バスセンターから徒歩3分

●駐車場
・無料の専用駐車場あり

春日神社の地図

 

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