葵稲荷神社の御朱印情報~なんばパークスに鎮座するお稲荷さん~(大阪府大阪市浪速区)

都道府県別
住 所大阪府大阪市浪速区10 難波中2-7-20
祭 神葵稲荷大神
由 緒1950年、大阪スタヂアム(大阪球場)の完成と共に創建された神社だそうです。 この地は幕末まで難波御蔵があった場所らしいです。難波御蔵とは、1732年の享保の大飢饉の際に設置された江戸幕府直轄の米蔵で、災害救援用として活用されていた蔵らしいです。
スポンサーリンク

なんばパークス

●なんばパークス

時刻は夕方付近。
お腹が減りかけてきたのでラーメン屋探しをすることに。
以前から気になっていた丈六に向かうも20人くらいの大行列だったため、潔く諦めてなんばCITYにある龍旗信RIZEに向かう。


せっかくなので、なんばパークスに鎮座する葵稲荷神社にも寄ってみよう。

ちなみになんばパークスとは、南海ホークスの本拠地・大阪球場の跡地に建つ巨大な商業施設のことです。


ということで、葵稲荷神社に到着。
南海電車の高架下に鎮座しております。

スポンサーリンク

葵稲荷神社

●境内入口

そんなこんなで、参拝開始。

この神社は大阪球場とともに創建された神社とのことです。もしかしたら門田や山本和やバナザードとかも参拝したかもね~とか思いながら参拝。


●参道

鳥居をくぐると鳥居参道。
参道は今風にライトアップされてました。 境内は南海電車の高架下にあり、どことなく秘密基地感があって少年心をクチュクチュ刺激してくれました。


参道を見上げると配管だらけ。
そんなこんなで、配管を拝観(配管だけに)。


●本殿

●本殿
・建立年不明
・銅板葺 流造
・葵稲荷大神を祀る

鳥居参道を抜けると、小さな社がポツーン。


特に見どころのない神社なので、彫刻観賞をして過ごす。
木鼻と海老虹梁を観賞中。


本殿から、なんばパークスを望む。

スポンサーリンク

なんばの福がえる

●なんばの福がえる

境内入口にはカエルの銅像がありました。


立札を読んでみるも詩的な文のためイマイチ意味がわかんない・・・。 ということで、とりあえず腹をなでて帰る(カエルだけに)。


なんばパークスを見守るなんばの福がえる。

スポンサーリンク

ひと足のばして

●黒門市場

そんなこんなで参拝後、黒門市場をプラプラしてきました。
葵稲荷神社から徒歩数分のところにあります。

この黒門市場は、江戸時代後期から続く市場だそうです。
1822年頃、日本橋の圓明寺付近にあった黒い山門付近に商人が集まり、堺や紀州から入ってきた魚を売っていたのが、黒門市場の始まりだそうです。


アーケード内には約180店舗が軒を連ね、通称・浪速の台所として賑わってました。

人が多い所が大好きなので、ワクワクが止まりませんでした。


それにしても多いなぁ、外人さんが。
最近はどこもそうだけど、やはりここも外人さんだらけでした。


●千日前道具屋筋

続いて千日前道具屋筋をプラプラしてきました。

料理道具・厨房用品だらけの商店街です。
ここもやはり外人さんが多かったです。

そんなこんなで、料理道具を物色しながら全長150mの商店街を抜けると


●なんばグランド花月

お笑いの殿堂・なんばグランド花月に到着。


●龍旗信RIZE

そんなこんなで、気が付けば真っ暗。
スッポリ夜になっちゃいました。

ということで、ラーメンタイム。
本日の晩御飯は、なんばパークスの向いにある龍旗信RIZE。日本初の塩ラーメン専門店です。

もちろんウーマでした。

スポンサーリンク

葵稲荷神社の地図

御朱印は確認できませんでした。
(2019年3月21日現在)
 

タイトルとURLをコピーしました