御金神社の御朱印~現在、御利益待ち~(京都府京都市中京区)

都道府県別
住 所京都府京都市中京区押西洞院町614
祭 神主祭神・・・金山毘古神

相殿・・・天照大神・月読神
由 緒1883年、金光教の布教師・田中庄吉が京都府知事の認可を得て、岐阜・南宮大社の祭神・金山彦命を祀る神社を創建したのが始まりだそうです。1888年、神道教会所属御金教会所を設立しますが、金光教が独立する段階で行われた講社結集運動には加わりませんでした。ということで、現在は金光教との関係は無いそうです。主祭神の金山毘古神は、鉱山・鉱物の神として人間の生活の中で用いられる金属全般(剣・刀・鏡・鋤・鍬など) さらには大型農耕具や印刷機・工場の機械に至るまで幅広く御利益を授ける神様で、通貨に用いられる金・銀・銅にも御利益があることから、資産運用や不動産・転宅・方位・厄除け・旅行中の無事安全を護り給う神として信仰を集めてるそうです。
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鳥居と手水舎

●鳥居

宿の近くをプラプラと散歩をしていたら人が群がる道を発見。
はて・・・!?と思い近づいてみると黄金の鳥居が!
こ、これはSNSでちょいちょいお見かけする御金神社ではないですかっ!

この偶然はお導きだな、お金が私を呼んでるな!

そんなこんなで、参拝開始。


●鳥居
・2006年建立
・鉄製 神明鳥居

もともとは灰色の鳥居でしたが、2003年に金箔業者や地元民の協力のもと、金色に生まれ変わったそうです。その後、排気ガスなどでくすんでしまったので、数年前に再び特殊な塗料で塗り直したそうです。

いやはや、なかなか刺激的な鳥居ですなぁ。
これは鳥居界のビジュアル系。


ちなみに御金神社と書いてみかね神社と読むそうです。
おかね神社だと思ってました(汗)


●手水舎

どうやら手水でお金を洗うと金運がUPするそうです。
いわゆる銭洗いです。

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拝殿と本殿

●拝殿
●拝殿
・建立年不明
・瓦葺 妻入り向拝付き平入り切妻造

小さな境内には人がウジャウジャいました。
さすが人気の神社です。


●祭神
・主祭神・・・金山毘古神
・相殿・・・天照大神・月読神

ちなみに金山毘古神は、イザナギとイザナミの子です。 神生みの際、イザナミが火の神・カグツチを産んでマンピーを火傷して苦しんでいる時、 イザナミの嘔吐物から生まれた神です。


なんと鈴緒も黄金でした。
金の袋の中に鈴が入っており、歯切れの悪いマットな音色でした。

チャリンチャリン♪ってな感じでお金が降り注ぐ音色が鳴ればウッキウキだったんだけどなぁ。


そして、屋根瓦には金金金金金!
なんだか見ているだけで幸せな気分になれました。

お金系神社の御利益を受けたことがない私。でも信じる者は救われる精神にのっとり、本日も神前にて拝み倒すのでありました。無努力でお金持ちになりたい。嗚呼、お金に抱かれて眠りたい。お金に打たれて死にたい。


●本殿

●本殿
・建立年不明
・銅板葺 入母屋造(?)春日造(?)

境内からは本殿の全体像を見ることができませんでした。
そんなこんなで、屋根のテッペンと千木のみを確認・・・な~んとなく入母屋造っぽいです。もしくは春日造かも?

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末社と絵馬

●境内末社

本殿右奥に末社があるって書いてあるけど・・・通行禁止!
どないやねん。

ちなみに末社には神社に貢献された方々がお祀りされてるそうです。


●オリジナル絵馬

絵馬掛けには黄金のイチョウの絵馬がたくさん掛けられてました。
もちろん皆お金にまつわる願い事でした。

あと、見事に見逃して帰りましたが、どうやら境内には樹齢200年以上のイチョウがあったみたいです・・・是非とも拝見したかったです。うぅ~ん相変わらず詰めが甘い。

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ひと足のばして 二条城

●二条城

御金神社から徒歩5分のところにあります。

何度もここに来てるけど、いつも早朝か夕方で1度も門をくぐったことがないという!

今日こそはっ!!!と思いやってきましたが、やはり間に合わなかった・・・。

仕方ないので、お城を1周して宿に帰りました!


●ザックリと簡単に二条城とは
●二条城
・1603年築城
・主な城主は徳川家
・1871年廃城
・1994年、世界遺産に登録

二条城とは徳川家康が上洛する時の宿所として築城したお城で、大政奉還大正天皇の即位の儀式をしたことで有名なお城です。


(注①)
室町時代、足利尊氏~足利義満まで3代の将軍が屋敷を構えた旧二条城とは別物です。

(注②)
織田信長が京に滞在中の宿所として整備した二条城(二条新御所)も別物です。

結構、ややこしいです。


●二条城撮影所跡

1910年に日本最古の映画会社の1つ横田商会が開設した京都初の撮影所の跡地です。

二条城・西南隅櫓の近くにあります。

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御朱印

●御朱印
御朱印は授与所で頂きました。

御金神社の地図

 

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