水分神社の御朱印情報~神武天皇ゆかりの地~(広島県安芸郡府中町・水分峡森林公園内)~

都道府県別
住 所広島県安芸郡府中町(水分峡森林公園内)
祭 神天之水分神国之水分神
由 緒神武東征の際、神武天皇は多家神社(埃宮)に7年間滞在したといわれてます。この地は、滞在中の神武天皇が水をくみ取った場所と伝わっています。創建年は不詳ですが、859年に従五位下を授かった安芸国水分天神の名残りと考えられており、鎌倉時代には、八幡宮・総社・角振社などと共に国に年貢を納めなくてもよい免田が認められていた古社らしいです。水分には水配りという意味があり、この地域の水の神として祀られ、干ばつの時には雨乞いの祈祷が度々行われたと江戸時代の記録に記されてるそうです。
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神武伝説が伝わる水分神社

●高尾山と呉娑々宇山

本日は、高尾山~呉娑々宇山を縦走登山します。
とその前に神社巡り。

もともと高尾山は岩屋山と呼ばれていたそうです。

岩屋山(現・高尾山)は、神武東征の際に神武天皇がこの山に立ち寄り、神日本磐余彦火火出見尊(かむやまといわれびこほほでみのみこと)のいわれ彦が転じて岩屋(いわや)山という名前になったんですって。


●水分峡森林公園

そんなこんなで、高尾山・岩谷観音ルートの登山口に鎮座する水分神社を参拝してきました。


●境内入口

水分神社の横には川が流れています。
本殿後方には大堰堤があり、そこから聞こえる滝の音がとても心地よいです。


●鳥居

この地は、神武天皇が水をくみ取った場所と伝わってます。
そんなこんなで、何気に神話浪漫ビンビンの地という。

ちなみに、ここから約2kmほど離れた所に、神武東征の際、神武天皇が7年間滞在したといわれる多家神社(埃宮)があります。


●拝殿


遠目からは割拝殿のように見えましたが、どうやら割拝殿ではない模様。


●本殿

本殿は小ぶりな流造。
天之水分神国之水分神が祀られてます。
水分神社は、この地域の水の神として祀られた神社なんですって。



そして、本殿裏にはブロック状の巨石がドンと立ってました。
位置的にも御神体っぽい雰囲気が出てますが、由緒に巨石のことは何も触れてなかったので御神体かどうかは不明です。

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高尾山と呉娑々宇山の登山

●登山口

水分神社・社殿横には、高尾山・呉娑々宇山の登山口があります。

そんなこんなで、登山開始。


●登山道

登山道は良く整備されており、頭上も開けて明るいです。
そこまで急な勾配もないので、初心者の私でもルンルンで登れる山道でした。


●岩谷観音跡


岩谷観音寺は、約700年前に甲斐国に創建したのが始まりなんですって。

しかし、2004年の山火事で焼失してしまったそうです。
現在、岩谷観音は広島市東区温品4丁目の岩谷寺に安置されてるそうです。


●高尾山・展望岩


そんなこんなで、はいドーーーン!
征服感がスゲーーーです。
展望岩からは、広島市内が一望できました。
そして、似島・江田島・宮島など、広島湾に浮かぶ島々も一望できました。


●高尾山・山頂

そんなこんなで、高尾山に登頂!
標高は427mです。


●呉娑々宇山・山頂

続いて、呉娑々宇山に登頂!
標高は682mです。

ちなみに、山頂からの展望はイマイチでした。

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水分神社の地図

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御朱印

●御朱印
御朱印は確認できませんでした。
(2019年1月3日現在)
 

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