御髪神社の御朱印情報~京都府京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町10−2~

都道府県別
住 所京都府京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町10−2
祭 神藤原采女亮政之
由 緒1961年、日本で最初に髪結職を起こした藤原采女亮政之を祀る神社として、京都市の理美容業界関係者が創建した神社です。日本で唯一の髪の神社として、理容・美容業者から厚い信仰を受けてるらしい。また抜け毛・薄毛に悩む人からの信仰も厚いという。
HP日本で唯一の髪の神社【御髪神社】
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日本で唯一の髪の神社!

●髪さま、ほと毛さま。おね毛~します!

日本で最初に髪結職を起こした藤原采女亮政之を祀る神社として、京都市の理美容業界関係者が創建した日本で唯一の髪の神社です。髪の毛に悩みがある人以外にも、理容・美容関係の人や、これから理容・美容関係の職業を目指す人からの信仰も厚いらしいです。

どーりで境内にはフサフサな人が多いと思った。嫌味かと思いましたよ!(笑)

●理美容業の祖・藤原采女亮政之とは?
藤原采女亮政之と書いて、藤原うねめのすけまさゆきと読みます。長いので以下政之と呼びます。政之は藤原鎌足の子孫・藤原晴基の三男。京都出身。

1260〜1274年、京都御所で宝物を警備していた父・晴基が宝刀を紛失してしまったという。。晴基は政之と共に宝刀探しの旅に出ました。1268年、晴基と政之は宝刀の国外流出を防ぐ為、朝鮮半島に近い下関に下りました。下関で刀を探し続ける一方、晴基と政之は髪結職で高い収入を上げていた新羅人に髪結いの技術を学び、武士などを相手にした髪結所を開きました。これが日本における理容・美容業の始まりといわれてます。その店には床の間があり亀山天皇を祀る祭壇と藤原家の掛け軸があったことから床屋と呼ばれるようになったという。その後、政之は髪結いの技術を高く評価され、亡くなるまで幕府で重宝されました。昭和の初め頃まで、全国の理容・美容業者は政之の命日である17日を毎月休業したという。
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御髪献納をしてきました!

●これ以上、毛根の脱退メンバーを増やすわけにはいかない!御髪献納をしてきました!

気を抜けば、毛が抜けるこの頃。近頃の毛根のダイエットは深刻な問題。これ以上、毛根の脱退メンバーを増やすわけにはいかない。ハゲ散らかる前に、もはや神頼み!そんなこんなで、御髪献納をしてきました!髪様、いや神様、おね毛〜します。目指すは変態の毛量!

まずは授与所で御髪献納を申し出ます。すると神職の方が手際よく献髪の準備をしてくれます。あとは言われるがままに涼しい額をさらけ出すだけです。

①神職の方に1cmほど献髪をしてもらいます。切ってもらってる間に願い事をしてくださいとの事ですが、一瞬の出来事なので無理です!流れ星みたいなものです!

②神職の方が御髪献納の袋に髪様を入れてくれます。髪に感謝。そしていちいち写真に付き合ってくれる神職さんに感謝!

③後日、祈願して髪塚に奉納されるとのことです!髪さま、ほと毛さま。おね毛~します!

ほんと髪頼み、いや神頼みですわ。
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この世から戦争とハゲがなくなりますように。


髪さま、ほと毛さま・・・

全人類が笑顔で生きれる世の中をっっっ!

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御朱印

御朱印は授与所で頂きました。
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御髪神社の地図

 

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