宮地嶽神社の御朱印~光の道だけじゃない!見所と御朱印が多すぎる神社~(福岡県福津市)

都道府県別
所在地福岡県福津市宮司元町7−1
祭 神主祭神
・神功皇后
配祀神
・勝村大神・勝頼大神
由 緒200年、神功皇后が三韓征伐の前にこの地に滞在し、宮地岳の山頂に祭壇を設けて天神地祇を祀ったそうです。そして『天命を奉じてかの地に渡らん。希はくば開運を垂れ給え。』と戦勝祈願をして大陸に向けて出航したという。そのことによりこの地を宮地と呼び、神功皇后が登った山を宮地嶽と称するようになったといいます。そして神功皇后の功績をたたえ主祭神として祀り、神功皇后に付き従った勝村大神・勝頼大神を配祀神として崇めたそうです。それがこの神社の始まりといいます。
HP宮地嶽神社
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宮地嶽神社とは?

●宮地嶽神社とは?

近年、映えスポットとして人気の宮地嶽神社に到着。

この神社は、全国各地に鎮座する宮地嶽神社の総本社です。


神社の創建は、なんと約1700年前!
神功皇后が三韓征伐に向かう途中、この地に滞在したのが起源といわれる超古社という。

西暦200年。
神功皇后が三韓征伐の前にこの地に滞在し、宮地岳の山頂に祭壇を設けて戦勝祈願をし、大陸に向けて船を出したといいます。

そのことによりこの地を宮地と呼び、神功皇后が登った山を宮地嶽と称するようになったんだって。

そして神功皇后の功績をたたえ主祭神として祀り、神功皇后に付き従った勝村大神・勝頼大神を配祀神として崇めたそうです。


この地方では宗像大社と並んで多くの参拝者を集め、年間の参拝者数は220万人以上。
正月三ヶ日には100万人以上の人々が訪れる人気の神社となっております。
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光の道(表参道)

●光の道(表参道)

なぜこの神社が人気なのかというと、その答えはこの表参道にあります。

表参道にはたくさんの土産店が立ち並んでおり、お店の前で足を止める参拝者がチラホラ。

チラホラって・・・全然人気ないじゃん。

って、そこじゃない。
人気の秘密はお店じゃなくてこちら!


はいドン!
振り返ると宮地浜から宮地嶽神社まで約800mに渡り一直線に伸びる表参道

スゴっ!


スゴいけど、私が伝えたいのはこれじゃなくてこちら!


ドン!

スゴーーーッ!

夕日と参道が一直線!
この神秘の光景は光の道と呼ばれてるんだって。

参道の先に宮地浜。
その先に玄界灘。
その先に相島。
そして太陽!


この光の道は、が出演した日本航空のCMが大反響となって有名になりました。(2016年放映)

奇跡の光景を一目見ようと、この時期は参道が大混雑
近年は大勢の人が集まるため整理券が配られてるんだとか。


しかし、この奇跡は毎日見れるわけではごさいません。。

夕日と参道が一直線になるのは、2月下旬10月下旬
それぞれ1週間程度と非常に短い期間です。

当然、雨や曇りだと見れません。。

この時期の日没時間は18時前後。 機会があればいつかこの奇跡を見てみたいですね!


・・・って

・・・いつか!?

・・・ですね!?

そう、今まであたかもこの奇跡の光景を見てきたかのような書き方をしてきましたが、私はまだ見たことがありません(笑)

夕日の写真は全てフリー素材ですw

あーーー見て見たい!
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宮地岳と楼門

●宮地岳

そんなこんなで、参拝開始。

男坂と呼ばれる石階段を上りきると境内背後に宮地岳を望むことができました。

あの山の山頂で、神功皇后が祭壇を設けて戦勝祈願をしたんだね!

そう思うと、やけに神々しく思えたひと時でした。


●楼門

●楼門
・昭和時代建立
・銅板葺 入母屋造 楼門

続いて楼門に到着。

建立年はわかりませんが、現在の社殿は1930年に旧社殿があった場所から移設したもののようです。

ということで、おそらくこの楼門も社殿の移設に合わせて建立したものと思われます。


楼門と宮地岳を望む。

境内は結構広いです。
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拝殿と大太鼓堂と大鈴堂

●拝殿

●拝殿
・1930年移築
・銅板葺 入母屋造

楼門をくぐると、巨大な注連縄が目を引く拝殿に到着。

思わずデカッと言ってしまったくらい大きかったです。


それもそのはず!

なんとこの注連縄は日本一の大注連縄なんだと!

なんだか、遠近感がわけわかんなくなっちゃうくらいの迫力でした。

注連縄もスゴいですが、それを支える拝殿もスゴいです!
注連縄の重さで拝殿が前に倒れちゃうんじゃないかと心配になります!


●大注連縄
・長さ 11m
・直径 2.6m
・重さ 3t

この注連縄は毎年掛け替えられるそうですよ。


稲の発芽から注連縄の掛け替えまで、全てこの神社に縁の深い方々による奉納で、掛け替えまでに延べ1500人もの方々が携わるんだって!

いやはや、すごい迫力でした!


●大太鼓堂

この神社のスゴいのはこれだけじゃありません。

なんとこの神社には大注連縄を含め3つの日本一があるという!


それがこちらの日本一の大太鼓!

直径はなんと約2.2m!

って、これより大きい太鼓を知ってるって???
そこはツッコまずに楽しみましょう!
公式にも日本一と言ってるだけで、日本一大きいとは言ってませんので(笑)

この大太鼓のスゴいところは、全ての材料を国内から調達したこと!

胴の部分には檜の原木を使用。
その表面には漆を幾重にも重ねてるんだって。

そして鼓面には和牛の皮がまるまる一頭分使われてるんだって。
しかもその皮は、現在の国産和牛では入手できないくらいのビッグサイズらしいですよ!

この大太鼓は毎年1月1日の午前0時に打ち鳴らされるそうで、境内から数キロ離れたところまで響くそうですよ。


●大鈴堂

そしてもうひとつの日本一がこちら!


日本一の銅製・大鈴です。

ガラスの反射でほぼ見えてませんが、薄目にしてマジックアイ的に見ると見えます!

高さは、なんと約3m!
重さは450kgもあるんだって!

この大鈴は1953年に奉納されたもので、1960年まで拝殿に飾られてたんだって。
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本殿

●本殿

●本殿
・1930年移築
・チタン合金板葺 流造

そんなこんなで、拝殿での参拝を終えて本殿へ。

なんか違和感・・・と思ったら

なんと屋根が金色だという!

なんじゃこりゃーですよ!
こんなにも眩しい本殿は初めて拝見しました!


現在の社殿は1930年に旧社殿があった場所から移設。

そして2010年。
遷座80周年の節目に、黄金の屋根に生まれ変わったという!

この地は北部九州王朝の聖地として栄えた地。
その様は、あたかも宮地嶽の古墳の主が黄金の宝冠を被っているかのよう!


この黄金屋根の素材はもちろん金ではありません。
材質はチタン合金板です。

ちなみにチタン合金板は
縦20cm。横60cm。
約3800枚を使用して葺かれてるんだって。


いやはや、総本社にふさわしい本殿でした!


ちなみに境内には、大きなクスノキを御神体とした境内社がありました。

クスノキの横に元御本殿跡という石碑があったので、もともと本殿はこの場所にあったと思われます。

奥の宮八社

●奥の宮八社

そんなこんなで、黄金の本殿に別れを告げて境内の奥へ。

すると奥の宮八社の入口に到着。
読んで字のごとく、この先に奥の宮と呼ばれる8社があるみたいです。

1社1社をお参りすれば大願が叶うといわれ、昔から多くの人が訪れてるんだって。

ということで参拝開始。


●第1番 七福神社

●第1番 七福神社
・七福神を祀る


この神社には恵比寿・大黒天・毘沙門天・弁財天・福禄寿・寿老人・布袋の七福神が祀られており、様々な御利益を受けることができるという。

1発目からほぼ全ての幸福が手に入ります(笑)


●第2番 稲荷神社

●第2番 稲荷神社
・豊受姫神を祀る

正式名称は大塚稲荷神社。


・五穀豊穣 → 野菜や果物の豊作の祈り
・腕前上達 → 調理の腕前上達の願い
・商売繁盛 → お店の商売繁盛の願い

このようなことから、農家・飲食店・調理人の方から崇敬を集めているそうです。


稲荷カラーで彩られた鳥居参道が素敵だなぁ。

とまぁ、よくある稲荷社と思っていたら・・・


なんと、拝殿内までも稲荷カラーだという!

やりすぎ(笑)


●第3番 不動神社

●第3番 不動神社
・不動明王を祀る

日本一の大注連縄・大太鼓・大鈴・黄金の屋根・光の道・・・いろいろとスゴいものがありましたが、本当にスゴいのはここ!


1741年、この地方に地震があって山崩れが起こったんだって。
その際、巨大な横穴式石室古墳が発見されたという!


そしてその古墳からはお宝がわんさかと出土!
特大の太刀、馬具、瑠璃壺、瑠璃玉など、約300点が見つかり、そのうち20点が国宝に指定されたという!

そんなこんなで、その石室古墳にお不動さんを祀ったのがこの不動神社だという!


正面から見るとわかりませんが、裏にまわればこの不動神社が古墳だというのがよくわかります。


そんなこんなで、拝殿内から石室を望む。
なんと日本最大級の横穴式石室古墳だという!

・築造年 → 6世紀末〜7世紀
・石室の全長 → 約23m
・高さと幅 → 約5m
・材質 → 玄武岩

これはさすがにシビレました。

ちなみに石室内での一般参拝は年に3回。
春季大祭・夏季大祭・初不動祭のときに石室奥で参拝できるそうですよ。


不動神社の拝殿には金の鳴る(成る)小槌というものがありました。

小槌の中には小銭が入っているという。
そんなこんなで、小槌を振るとお金が湧き出てきたような気持ちいい音が鳴ります!

あまりに縁起のいい音なので、なんだかお金を手に入れたような・・・そんな勘違いをしてしまいました。


オリジナル絵馬には、不動神社に祀られているお不動さんがデザインされていました。


●第4番 万地蔵尊

●第4番 万地蔵尊
・万地蔵尊を祀る


堂内にはまん丸なお顔のお地蔵さんがおられました。
どう見てもお顔とボディーのサイズ感が違います。
アイコラで失敗したパターンのような・・・。

そんなことより、この地蔵さんは子供の願いごとを何でも(万・ヨロズ)聞いてくれるそうですよ。


●第5番 恋の宮

●第5番 恋の宮
・淡島大明神・濡髪大明神を祀る

濡髪大明神といえば浄土宗の総本山・知恩院が有名ですが、説明板がなかったので知恩院との関係性はわかりません。

ちなみに知恩院の濡髪大明神は、童子に化けた白狐の髪が濡れていたことに由来します。
濡髪が艶やかな女性の姿をイメージさせることから、縁結びの神様・濡髪さんとして信仰されています。


・淡島様 → 女性の身体を守る
・濡髪様 → 女性の心を守る

この2神は共に女性の心身内外をお守りする神様ということで恋の宮と呼ばれているそうです。
女性特有の身体の病や恋愛に御利益があるそうですよ。


社の隣には立派な陰陽石
いわゆるチンマン石というオプション付きの社となっております。

実に恋の宮という名にふさわしいアイテムです。


●第6番 三宝荒神

●第6番 三宝荒神
・三宝荒神を祀る

三宝荒神とは、仏・法・僧の三宝を守護する神様です。
その名のとおり、荒々しい火の神様で火をコントロールする霊力があるといわれています。

また人々の生活に必要な水・土・火を三宝と呼ぶこともあります。

・水 → 生活の根本となるもの
・土 → 食物を生育させるもの
・火 → 調理するもの

三宝荒神は不浄なものが大嫌いで、火を好む性格を持っているので、現在ではかまどの神様台所の神様として信仰されています。


●第7番 水神社

●水神社
・龍神(水波能売命)を祀る

ここまで順調にきてましたが、水神社の写真を撮り忘れてしまったというね。
やっちまったなぁ~と思いましたが、狛犬と鶴の間にギリギリ社が写ってた!

宮地嶽神社周辺には大きな川はありませんが、龍神様の御神力で水枯れすることなく水がコンコンと湧き出ているという。


●第8番 薬師神社

●薬師神社
・大己貴命・少彦名命を祀る

修験者が宮地嶽の山中で修行を行う際、病気や怪我が無いようにと薬師さんをお祀りしたのが始まりといわれています。

そんなこんなで、奥の宮八社巡りはこれにて終了。
さぁ、大願は叶うのか。

ちなみに願いは発毛祈願。

狛犬と神牛と神馬

●狛犬①②

●狛犬①②
・1960年奉納

境内には6対の狛犬ちゃんに出会うことができました。

最初に登場するのはこちらの狛犬ちゃん。
目が黄色に塗られていて、ちょっぴりアンドロイド風。


●狛犬③④

●狛犬③④
・奉納年不明
・浪速狛犬

続いて、伏せ耳で豚鼻の浪速狛犬が登場。
吽形さんには角がありました。


●狛犬⑤⑥

●狛犬⑤⑥
・奉納年不明
・浪速狛犬(?)

続いて、長毛種の狛犬ちゃんが登場。
尻尾の特徴が浪速っぽかったので、浪速系の狛犬?


●狛犬⑦⑧

●狛犬⑦⑧
・奉納年不明

続いて、ムッキムキの狛犬ちゃんが登場。
異常に発達した大胸筋と腕筋。
筋肉で威嚇してくるプロテイン型の狛犬ちゃんでした。

このプロテイン型は、福岡県では住吉神社と宇美八幡宮でお会いすることができます。

・住吉神社 → 1964年奉納
・宇美八幡宮 → 1938年奉納

ということで、宮地嶽神社のプロテイン型も昭和時代に奉納されたものと思われます(推測)
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●狛犬⑨⑩

●狛犬⑨⑩
・1967年奉納
・青銅製

続いて、ブロンズ製の狛犬ちゃんが登場。
ちょっぴり護国系の成分が入っていました。


●狛犬⑪⑫

●狛犬⑪⑫
・奉納年不明
・台湾狛犬

続いて、三宝荒神前にて台湾狛犬が登場。
福岡県は古くから外国との繋がりが深かったせいか、台湾狛犬に出会う機会が多いです。


●神牛①②

狛犬の他に神牛ちゃんもおられました。

見事に見逃して帰りましたが、拝殿の下に体長59cmの小さな神牛ちゃんがおられるそうですよ。


●神馬

狛犬ちゃん、神牛ちゃんときたら次は神馬ちゃん。


神馬ちゃんには人参が与えられていました。

その他の見どころ

●民家村自然広苑

なんと、境内には民家村自然広苑というテーマパーク(?)があるという。

ここには全国各地の民家を移築復元した合掌造り民家・二棟造り民家・くど造り民家・鉤屋造り民家・高床式平柱小屋などの古民家を見ることができました。


●合掌造り民家
・江戸時代建立
・富山県東礪波郡利賀村より移築

●二棟造り民家
・江戸時代後期建立
・熊本県菊池郡泗水町より移築

●くど造り民家
・明治時代初期建立(?)
・佐賀県杵島郡白石町より移築

●鉤屋造り民家
・江戸時代建立(?)
・福岡県小郡市坂井より移築


●高床式平柱小屋
・江戸時代後期建立
・長崎県下県郡椎根(対馬)より移築

民家村自然広苑には、いろいろなタイプの古民家がありましたが、私が1番きになったのがこれ!


なんと石葺屋根だという!

台風や激しい雨風に耐えるように石葺にしたんだと。

この石は今では持出し困難になった頁岩という対馬独得の泥板岩
その頁岩を節理に沿って割ったものを羽重ねに葺いたのが、この石葺屋根だという。


●みやZOO

その他、境内には動物園まであるという!

神社参拝の思い出が全てリセットされてしまいそうな勢いでいろんなものが登場してきます!


●禊池

掘り下げたらまだまだ見どころはありそうです。

でも、もう許してください・・・歩けません(笑)

御朱印情報

●御朱印の種類
①宮地嶽神社の御朱印
②七福神社の御朱印
③稲荷神社の御朱印
④不動神社の御朱印
⑤万地蔵尊の御朱印
⑥恋の宮の御朱印
⑦三宝荒神の御朱印
⑧水神社の御朱印
⑨薬師神社の御朱印
⑩八社満願の御朱印

●御朱印の受付場所
・授与所(社務所)

●御朱印の受付時間
・7:00~19:00

●御朱印の料金
・各500円
・大願成就は無料
 ただし奥の宮八社の御朱印をすべて授与すること

●期間限定・特別御朱印
・光の道の御朱印
・上已の節句・雛祭りの御朱印
・菖蒲まつりの御朱印
・不動春季大祭・ぜんざい祭りの御朱印
・放生会の御朱印
・師走大祓式の御朱印
・令和の御朱印
・一陽来福の御朱印
・献寿歳旦の御朱印
・国宝・蕪槌の刃の御朱印
・夫婦不苦労の御朱印
・水神社・龍神の御朱印
・開運厄除・滅の御朱印
・玉替祭の御朱印
・御縁玉の御朱印
・阿曇の杜・三柱大神の御朱印
・商売益々繁昌の御朱印
・鎮花の祭・春和景明の御朱印
・薫風健常の御朱印
・神風待月の御朱印
・心身息災の御朱印
・五穀豊穣の御朱印
・灯明祈願の御朱印
・御神幸祭記念の御朱印
・仲秋の名月の御朱印
・万地蔵盆祭の御朱印
・大夏越祭の御朱印
・七夕祭の御朱印
・流し雛神事の御朱印
・天長節の御朱印
・節分祭・立春大吉の御朱印
・宮ZOO・宮ズー嶽神社の御朱印
・大嘗祭の御朱印
・大夏越祭・茅乃輪神事の御朱印
・初午大祭・だんご祭りの御朱印
・大しめ祭の御朱印
・三宝大荒神・食と炎の感謝祭の御朱印
・五穀豊饒の御朱印
・灯明祈願の御朱印

ご覧の通り、過去のものも含め、期間限定御朱印の数がめちゃくちゃ多いです。
ここで書いたもの以外にもまだまだありそうです。 多分、きっとこれからも増えそうです。

期間限定御朱印の初穂料は500~1200円。

ちなみに御朱印は郵送が可能のようです。
通信朱印・通信お守りのご案内


●オリジナル御朱印帳

●拝殿と本殿の御朱印帳
 緑・ピンク
サイズ 16cm × 11cm
初穂料 2000円
(宮地嶽神社の御朱印代込)

●光の道の御朱印帳
サイズ 18cm × 12cm
初穂料 2500円
(宮地嶽神社の御朱印代込)

●黄金の御朱印帳
サイズ 18cm × 12cm
初穂料 5000円
(宮地嶽神社と光の道の御朱印代込)

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・2021年2月 更新

参拝情報とアクセス

●拝観料
・無料

●定休日
・無休

●最寄りの駅
・JR福間駅から徒歩30分
・JR福間駅から車で6分

●最寄りのバス停
・JR福間駅から
 西鉄バス・津屋崎橋行き乗車
 宮地岳前バス停で下車

●車
・九州自動車道
 古賀ICから約20分
 若宮ICから約25分

●駐車場
・無料の専用駐車場あり(700台)

宮地嶽神社の地図

 

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