石清水八幡宮の御朱印~日本三大八幡宮の1社~(京都府八幡市)

都道府県別
所在地京都府八幡市八幡高坊30
祭 神応神天皇・比咩大神・神功皇后
由 緒860年、宇佐神宮の分霊を勧請して創建したのが始まり。京都の南西の裏鬼門を守護する王城守護鎮護の神・王権・水運の神として皇室・朝廷から篤く崇敬され、250回以上も天皇・上皇・法皇などが行幸されたといいます。また、清和源氏の足利氏・今川氏・徳川氏・武田氏などが氏神として崇敬したそうです。石清水祭は、葵祭(上賀茂神社・下鴨神社)と春日祭(春日大社)とともに日本三大勅祭の1つ。伊勢神宮と並び二所宗廟の1つとして皇室から崇拝されています。大分・宇佐神宮、福岡・筥崎宮とともに日本三大八幡宮の1つとなっております。
HP石清水八幡宮
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石清水八幡宮とは?

●石清水八幡宮とは?

~境内図~

宇佐神宮(大分)と筥崎宮(福岡)とともに日本三大八幡宮の1つであります石清水八幡宮に到着。

石清水八幡宮と書いていわしみず八幡宮と読みます。
かつては男山八幡宮という社名だったそうですよ。

石清水八幡宮は、清和天皇の命により平安京の裏鬼門を守護する神社として八幡大神を男山に祀り、社殿を建立したのが始まりといわれています。

清和天皇は源氏一門の祖
そんなこんなで、八幡大神は源氏一門の氏神とされ、また武運の神であったことから多くの武将に崇敬されました。

源義家は石清水八幡宮で元服して八幡太郎義家を名乗ったといいます。

義家の子孫・木曽義仲も、石清水八幡宮で元服したそうです。

源頼義や源頼朝は、鶴岡八幡宮や壺井八幡宮をはじめ、各地に石清水八幡宮の分霊を勧請しました。


毎年9月15日に行われる例大祭・石清水祭は、葵祭(上賀茂・下鴨神社)、春日祭(春日大社)とともに三大勅祭の1つとされています。

勅祭とは、天皇が勅使を派遣して行われるお祭りのことです。

大小合わせて全国に約10万社以上の神社があるといわれていますが、勅祭が行われるのは16社のみ!
そんなこんなで、石清水八幡宮は特別な尊崇を受けてきた神社です。


●男山

石清水八幡宮が鎮座するのは標高143mの男山

男山全体が石清水八幡宮の境内になっていて、メインエリアの社殿は山頂にあります。

石清水八幡宮を参拝するには2つの方法があります。

京阪・八幡市駅からケーブルカーに乗って山頂へ
②徒歩


●石清水八幡宮参道ケーブル

ケーブルカーの乗車口は、京阪・八幡市駅から徒歩すぐのところにあります。
乗車時間は約3分です。

片道往復
大人300円600円
子供150円300円
石清水八幡宮 ケーブルカー 時刻表


せっかくなので、本日はこのルートで徒歩参拝してきました。

一ノ鳥居から山頂の社殿までは、寄り道せずに行くと大体30分くらいです。
ちなみに私は寄り道しまくり~ので50分かかりました・・・(笑)
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一ノ鳥居と頓宮殿

●一ノ鳥居

●一ノ鳥居
・1636年建立
・花崗岩製
・高さ 約9m
・最大幅 約11m

そんなこんなで、参拝開始。
まず最初に登場するのは一ノ鳥居

この鳥居は、寛永の三筆で知られる松花堂昭乗が発案して建立されたものなんだって。


扁額には八幡宮の文字。

よく見るとの文字がハトになってるという!

稲荷神社のキツネや春日神社のシカのように、八幡系の神社ではハト神の使いとされています。

この扁額は、一条天皇の勅命により藤原行成が書いたものを、1619年に松花堂昭乗が書写したものなんだって。


●筒井と放生池

一ノ鳥居をくぐると筒井と放生池がありました。

筒井は八幡五水の1つらしいです。

放生池では、準絶滅危惧種のアサザが保護生育されてるそうです。


●頓宮殿

●頓宮殿
・1915年建立
・銅板葺 千鳥破風付き入母屋造

続いて登場するのが頓宮殿

ここは勅祭・石清水祭の際、本殿より神様が遷される御旅所となる場所です。

●御旅所とは?
ちなみに御旅所とは、神様の休憩所的な宿所的な別荘的な場所のことです。

簡単にいえば、お祭りなどで御神輿を仮安置する場所です。


・写真左 → 頓宮殿・北門
・写真右 → 頓宮殿・南門

頓宮殿の南門は、もともと山頂の南総門だったそうです。
それを1939年に現在地へ移築したんだって。


●五輪塔(航海記念塔)

●五輪塔
・鎌倉時代建立
・高さ 約6m
・下部の方形の一辺 約2.4m
・国指定重要文化財

ちなみに、頓宮殿の近くにはとてつもなく巨大な五輪塔がありました!

高さはなんと6m!
日本最大級の石塔といわれています。

平安時代末期~鎌倉時代、宋と貿易をしていた尼崎の商人が、石清水八幡宮に祈ったことにより海難を逃れることができたそうです。
そのことに感謝し、御礼として建立したものと言い伝えられています。
そのため、この五輪塔は航海記念塔とも呼ばれてるんだって。
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高良神社

●高良神社

頓宮殿を過ぎると高良神社が登場。

●高良神社の由緒
860年または869年、石清水八幡宮を勧請した行教が創建。 1868年の鳥羽伏見の戦いで焼失しましたが、その後、再建・移築を経て現在に至ります。


この高良神社は、日本三大随筆の1つ・徒然草に登場する神社です。

●徒然草と石清水八幡宮
仁和寺のある法師は、石清水八幡宮を参拝することが念願だったという。

ある日、法師は念願を叶えるために石清水八幡宮へ。
そして、男山の麓の高良神社を参拝して仁和寺に帰りました。

仁和寺に帰った法師は、仲間の僧にこう言いました。

『念願の石清水八幡宮に詣でることができたぞ~。噂どおり尊いものだったなぁ。ただ、参拝者が山へ登っていってたけど、山の上で何かあったのだろうか?私も見たいと思ったけど、石清水八幡宮を参拝することが目的だったから山は登らなかったよ~』

・・・と。

法師は高良神社を石清水八幡宮の社殿と勘違いして、そのまま帰ってしまったという・・・。

法師さんは天然だったのかなぁ・・・(-“-;) ??


●高良神社の社殿
・1906年建立
・高良玉垂神を祀る
・摂社
・八幡地区の氏神


●タブの木
・樹齢 約700年
・樹高 約24m
・根回り 約7.5m
・京都の自然200選の1つ

高良神社の境内には大きなタブの木がありました。
地元の人たちは厄除けの木として大切にしているそうですよ。
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鳥居・参道・一ッ石・石灯籠など

●二ノ鳥居

●二ノ鳥居
・建立年不明
・明神鳥居

そんなこんなで、高良神社を後にして二ノ鳥居へ。

人の気配はなく、ちょっぴり不気味に薄暗い。
人気観光地とは思えないくらい静まり返ってました。

みんなケーブルカーのコースで参拝しているのかなぁ?


●参道

ここから山頂のメインエリアまでしばらく山道が続きます。

終始なだらかな坂道なので息を切らすことはありません・・・が!
階段が多いので、それなりに疲れます(^^;)


●大扉稲荷社と相槌神社

・写真左 → 大扉稲荷社
・写真右 → 相槌神社

参道の途中には大扉稲荷社と相槌神社がありました。

相槌神社は、もともと石清水八幡宮の摂社だったそうですが、現在は石清水八幡宮と関係のない神社とのことです。


●三ノ鳥居

●三ノ鳥居
・建立年不明
・明神鳥居

そうこうしていると三ノ鳥居に到着。

ここまで来るとメインエリアの社殿まですぐです。


●一ッ石(勝負石)

三ノ鳥居をくぐると一ッ石という意味ありげな石が登場しました。

どうやら、かつては三ノ鳥居から本殿へ続く参道は馬場先と呼ばれていたようです。
その昔は、この一ッ石を出発点として、南総門の下にあった終点の五ッ石までの間で走馬を競っていたんだって。

またお百度石として、百度参り・千度参りの起点にもなっていたそうです。
鎌倉時代の蒙古襲来の際には、一ッ石と本殿を往復し道俗千度参を奉修したといいます。

江戸時代には、本殿の参拝を終えた参拝者が一ッ石の前で再び本殿に向かって拝礼するという習わしがあったそうですよ。


●鳩峯寮の庭

●鳩峯寮の庭
・1966年作庭
・重森三玲 作

三ノ鳥居の近くには鳩峯寮の庭と呼ばれる石がありました。

どうやらこれは、1961年の第二室戸台風で倒壊した三ノ鳥居をリサイクルして作られたお庭らしいです。

お庭といわれればお庭に見えてくるのが不思議・・・お庭は奥が深い。


●石灯籠


参道には石灯籠がズラ~!

噂によると三ノ鳥居と南総門の間には約400基の石灯籠が並んでいるそうですよ。

灯籠の形には統一感がなく、様々な形の灯籠を鑑賞することができました。
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社殿

●南総門

●南総門
・1634年再建
・檜皮葺 唐門
・徳川家光が建立
・国指定重要文化財

そんなこんなで、社殿の玄関口であります南総門に到着。


神紋は八幡系神社のシンボルマークであります左三つ巴
蟇股には皇室が使用している16菊花紋がありました。

格式の高さがうかがえます。


そんなこんなで、南総門をくぐる・・・なにか違和感!?

南総門の先にある楼門がちょっと斜めを向いてる!
南総門と楼門の向きがズレているのです。

どうやらこれは、参拝して帰る際に八幡大神に対して背を向けないようにするための配慮なんだって!


●楼門

そんなこんなで
はいドーーーン!

石清水八幡宮のシンボル的建物であります楼門に到着。


●楼門
・1634年再建
・檜皮葺 一間一戸 入母屋造
・正面拝所 向唐破風造
・徳川家光が建立
・国宝


なんと、社殿は10棟が1つの建物のように組み合わさってるという。
本殿を囲む廻廊の全長は約180m。

楼門・舞殿・幣殿・本殿などの計10棟は全て国宝に指定されていて、日本三大八幡宮の名にふさわしい壮大なスケールの社殿となっておりました。


社殿には約150点もの彫刻が施されているらしく、どの彫刻も精巧で鮮やかな極彩色。


楼門の蟇股にもハトの姿を確認することができました。

よく見たら阿吽になってるという!

仕事がこまかいなぁー!^^


●西門

●西門
・1634年再建
・本瓦葺 一間一戸 切妻造
・徳川家光が建立
・国宝


西門には象の木鼻。

象の足の裏にはネコの肉球のようなものがついてるという!

当時、日本には1頭だけの象しかいませんでした。
その象は将軍家に献上されたもので、一般人が見ることはできなかったそうです。

ということで、人づてに聞いた話や想像などでこの象は作られたそうです。
だから肉球があるんですねぇ~。

でも肉球以外はほぼ正解!
想像で作ったわりにはかなりの高得点ですよ!


続いて蟇股を鑑賞。

緑のボディーに甲羅・・・馬みたいなヒヅメみたいなのもある・・・

・・・なんだこの生物は!?!?

調べてみると、なんとこれはサイ!

これも象と同じで、想像で作ったものらしいですよ!
象と違って、こちらは全て不正解!(笑)

ちなみに当時、日本にサイはいなかったそうです。


●本殿

●本殿
・1634年再建
・内殿 → 檜皮葺 切妻造
・外殿 → 檜皮葺 流造
・八幡造
・徳川家光が建立
・国宝

本殿は、高い廻廊に囲まれているため外から拝見することはできませんでした。

本殿は日本に3つしかないといわれる八幡造!
宇佐神宮(大分)と伊佐爾波神社(愛媛)とともに日本三大八幡造の1つです。

●八幡造とは?
八幡造とは、2棟の建物を前後に連結させて1つの社殿にしたものです。
横から見ると屋根が2つ並んでM字型になっているのが特徴です。

・前殿 → 外殿
・奥殿 → 内殿

八幡造では、昼は外殿に神様がいて、夜は内殿に移動するとされています。

ということで、昼は職場(外殿)に出勤。
夜は寝室(内殿)で就寝・・・みたいな感じかな???


●昇殿参拝

ちなみ受付をすれば昇殿参拝をすることができます。

●期間
・2月4日~12月31日(原則)
●時間
・11時と14時
●初穂料
・高校生以上 1000円
・小・中学生 500円
●所要時間
・約30~40分

※神職さんによる案内付
 写真撮影は禁止


昇殿参拝では織田信長が寄進した黄金の樋や左甚五郎が彫刻した目貫の猿などが拝観できます。

昇殿参拝のご案内

石清水社

●石清水社

●石清水社の鳥居
・1636年建立
・神明鳥居
・京都所司代・板倉重宗が寄進
・京都府指定文化財

続いて、摂社であります石清水社を参拝。


この石清水井が、石清水八幡宮という社名の由来になった井戸なんだって。

この井戸は石清水八幡宮がこの地に鎮座する前から湧き出ていたそうで、日照りで涸れることなく、厳しい冬でも凍らないという霊泉のようです。
かつては、皇室や将軍家の祈祷の際、この霊水を本殿に献供していたそうです。


●石清水社の本殿
・江戸時代前期建立
・檜皮葺 一間社流造
・天御中主命を祀る
・摂社
・京都府指定文化財

その他の境内社

●若宮社


●若宮社
・1624~1643年頃建立
・檜皮葺 日吉造
・仁徳天皇を祀る
・摂社
・国指定重要文化財


●気比社・水若宮社と龍田社・貴船社

●気比社・水若宮社(写真左)
・1624~1643年頃建立
・檜皮葺 一間社流造
・水若宮社 → 宇治稚郎子命を祀る
・気比社 → 気比大神を祀る
・末社
・国指定重要文化財

●龍田社・貴船社(写真右)
・建立年不明
・檜皮葺 二間社流造
・龍田社 → 志那都比古神・志那都比売神
・貴船社 → 高龗神を祀る
・末社


●住吉社と一童社

●住吉社(写真左)
・1624~1643年頃建立
・檜皮葺 一間社流造
・住吉三神を祀る
・摂社
・国指定重要文化財

●一童社(写真右)
・建立年不明
・檜皮葺 一間社流造
・磯良神を祀る
・末社


●広田社・生田社・長田社と三女社

●広田社・生田社・長田社(写真左)
・建立年不明
・檜皮葺 三間社流造
・広田社 → 天照大御神を祀る
・生田社 → 稚日女命を祀る
・長田社 → 事代主命を祀る
・末社

●三女社(写真右)
・建立年不明
・檜皮葺 一間社流造
・宗像三女神を祀る
・末社

その他の見どころ

●西総門
●西総門
・1624~1643年頃建立
・本瓦葺 四脚門
・国指定重要文化財


●北総門

●北総門
・1624~1643年頃建立
・本瓦葺 四脚門
・国指定重要文化財


●東総門

●東総門
・1624~1643年頃建立
・本瓦葺 四脚門
・国指定重要文化財


●信長塀

●信長塀
・1580年建立
・本瓦葺 築地塀
・織田信長が寄進

境内を囲む築地塀は、通称・信長塀と呼ばれています。

熱田神宮(愛知)にも同じような築地塀があり、この瓦と土をミルフィーユ状に重ねた塀は織田信長が好んで採用した様式といわれているそうです。


瓦と土を幾重にも重ねることにより、鉄砲の銃撃や耐火性・耐久力に優れているといわれています。


●校倉(宝蔵)

●校倉(宝蔵)
・建立年不明
・本瓦葺 校倉造
・京都府指定文化財

建立年は不明ですが、文書や古絵図などにより、少なくとも江戸時代中期には存在していたと思われます。


●楠木正成お手植えの大楠

●大楠
・樹種 クスノキ
・樹齢 約700年
・京都府指定天然記念物

なんとこのクスノキは、1334年に楠木正成が必勝を祈願して奉納したクスノキだという!


●オリジナル絵馬

オリジナル絵馬には楼門とハト。
そして発明家・エジソンがデザインされていました。

エエエ、エジソン!?!?

実はエジソンは石清水八幡宮と深いつながりがあるというのです。

エジソンが電球の長期点灯の開発に試行錯誤中、竹でフィラメントを作ったところ電球の寿命は飛躍的に延びたといいます。
その竹こそが石清水八幡宮が鎮座する男山周辺の真竹だという!

そんなこんなで、境内にはエジソン記念碑が建立されています。

安居橋

●安居橋

●安居橋
・架橋年不明
・木造 反橋(アーチ橋)
・橋長 約21m
・橋幅 約4m

参拝後、男山周辺をプラプラと散策していたら素敵な反橋を発見してしまう。

どうやらこの橋は、毎年9月15日に行われる放生会(石清水祭)の舞台となる橋のようです。

橋が架けられた時期は不明ですが、文書や古絵図などにより、少なくとも江戸時代初期には架けられていたと考えられてるんだって。

ちなみに安居橋と書いてあんごばしと読むそうです。


いやはや、素敵な町でした。

御朱印情報

●御朱印情報

●御朱印の種類
・石清水八幡宮の御朱印(八幡大神)
・武内社の御朱印
・石清水社の御朱印
・高良神社の御朱印

通常は幡大神の御朱印ですが、『ハトの御朱印をください』とお願いすればの文字をハトにして頂けます^^

●御朱印の受付場所
・授与所

●御朱印の受付時間
・4月~9月
 8:30~18:30

・10月~3月
 8:30~18:00

※正月は時間の変更あり

●御朱印の初穂料(料金)
・各300円

●期間限定・特別御朱印
・刺繍御朱印
 南天と兔(12月~2月)
 水仙と雉子(12月~2月)
 竹と鳳凰(12月~2月)
 梅と鶯/桜と蝶/松と鳩(3月~5月)
 杜若と鴫/牡丹と蜻蛉/椿と鶺鴒(6月~8月)
 橘と鷹/菊と鶴/紅葉と鹿(9月~11月)


●オリジナル御朱印帳

●オリジナル御朱印帳(石清水祭 神幸行列)
・サイズ
 16cm × 11cm

・初穂料(料金)
 2000円

私が参拝した時は1500円でしたが、現在は2000円に値上がりしているようです。

その他、蒔絵の御朱印帳があるようです。

①蒔絵 御朱印帳(国宝 御本社 絵柄)
・3000円(御朱印代別)

②石清水灯燎華限定 蒔絵 御朱印帳
・5月4日限定授与
・19:00~21:00
・3000円(御朱印代別) (2021年1月更新)

参拝情報とアクセス

●南総門 開門時間
・4月~9月
 5:30~18:30
・10月
 6:00~18:00
・11月~3月
 6:30~18:00
(12/31~1/19を除く)

●定休日
・無休

●拝観料
・無料


●昇殿参拝

●期間
・2月4日~12月31日(原則)
●時間
・11時と14時
●初穂料
・高校生以上 1000円
・小・中学生 500円
●所要時間
・約30~40分

※神職さんによる案内付
 写真撮影は禁止


●アクセス

ケーブルカーの乗車口は、京阪・八幡市駅から徒歩すぐのところにあります。
乗車時間は約3分です。

片道往復
大人300円600円
子供150円300円



●最寄りの駅
・京阪・石清水八幡宮駅から
 ケーブルに乗車 八幡宮山上駅下車
 徒歩約5分

・京阪・石清水八幡宮駅から
 社殿まで徒歩約40分

●駐車場
・有料の専用駐車場あり

石清水八幡宮の地図

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